セミナーへの申し込みや、専門家への相談をするには、少なからず勇気が必要と感じています。
「こんなことを聞いてもいいのかな」「変な質問だと思われないかな」などと頭のなかで迷いが生まれるもの。
私自身、何かに申し込む際に、よく迷うことがあります。
今回は「『聞いていいのかな』のハードルを下げるために」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
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・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
【仕事のご依頼】
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・執筆のご依頼
【セミナー動画販売】
・融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
・独立1年目セミナー
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
専門性だけでは、分からない部分がある
以前、あるセミナーに申し込もうか迷ったことがありました。
主催者のプロフィールには、実績や資格、経験年数といった経歴がしっかりと書かれています。
写真も掲載されていて、発信もされていました。
情報としては、十分すぎるほど揃っている状態。
結果的に、申し込みを断念…。
その方の「人となり」がよくわからなかったというのが1つの要因かなと。
専門性は伝わってきても、人物像が見えてこなかったのです。
経歴や実績は、判断材料としてもちろん大事な部分でしょう。
ただ、それだけでは埋まらない部分があるのだと、そのとき実感しました。
専門性が伝わることと、人物像が伝わることは、まったく別の話なのかなと。
「どんな人か」を伝えるためにしていること
自分自身がそう感じた経験があるからこそ、発信では「どんな人か」が、少しでも伝わればと考えています。
ホームページのメニューには、「融資が受けられそうか」「資金繰り表の作成方法」といった数字に関わる相談例から、「独立前の準備」「発信の方法」「習慣化のコツ」といったものまで、載せるようにしています。
会社の数字だけの話ではなく、経営者の方が抱える悩みは、もっと幅広いものなのかなと。
写真も、いろんなシチュエーションのものを選ぶようにしています。
普段の雰囲気が、少しでも伝わればという思いからです。
(もっと出せればいいのですが、写真が苦手で…(笑)。少しずつ増やしています。)
また、発信も私の人となりを伝えるための重要な手段と考えています。
メニューや写真は、ある時点を切り取ったものですが、発信は自分のスタンスや考え方をタイムリーに伝えられるもの。
日々の考えや、感じたことを言葉にすることで、今の自分を少しでも感じていただけたらと。
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発信は、思わぬカタチで届いている
発信を続けていて、思わぬカタチでご依頼につながったことがあります。
ご依頼をいただいたお客さまから、「ブログ読んでますよ」と声をかけていただいたのです。
話を聞いてみると、地元が同じだったり、趣味が共通していたり、きっかけはさまざま。
大分の話や、ソフトクリームの話、野菜づくりの話など、お客さまによって会話が弾む話題もそれぞれでした。
税務や融資の話ではなく、まったく別のところから距離が縮まった経験から、改めて感じたのが、「人となり」を伝えることの大切さです。
専門的な部分を発信することも大事ですが、それだけでは伝わらない部分があるんだなと。
(自分自身の出し方は難しいもので、今でも試行錯誤しています。)
「聞いていいのかな」という気持ちは、なくならないものかもしれません。
だからこそ、そのハードルを少しでも下げる工夫を大切にしていきたいものです。
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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、打合せを。
午後は、Kindle本の執筆やfreeeAPIの研究などを。

