独立して気づいた「選ぶ」ことの価値

最近、コーヒーにハマっています。
豆を選んだり、収納ケースやドリッパーを買ったりと。

Xでもよくつぶやいているのですが、これが地味におもしろい。
振り返ってみると、独立してから「選ぶ」という行為そのものに、ワクワクするようになった気がします。

今回は「独立して気づいた『選ぶ』ことの価値」というお話です。

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目次

独立前に感じた「選ぶ」ことへの制限

勤務していた頃は、「これを使わなければいけない」という意識がありました。

パソコンもその1つです。
なかなか、「自分の使いたいパソコンを選ぶ」というわけにはいきません。

「スペックの高いモノ」や「自分に合ったもの」を、すぐに選ぶというのは、勤務をしていれば難しいものです。
お客さま先へ訪問する際、重たいパソコンを持ち歩くのは、地味に大変だったのを覚えています。

デュアルモニターにしたくても、できなかったという経験も。
経理の仕事は、元のデータを見ながら仕事をすることが多いものです。
Excelと会計ソフト、データとExcelなどなど。

モニターが1つでは、どうしても効率が下がってしまいます。
結果的に、自宅のモニターを持って行った記憶があります(笑)。

独立後に感じた選べることへの価値

独立してからは、デュアルモニターが当たり前になりました。
(最近は3つのモニターを活用しています。)

パソコンも、自分が使いたいものを選べるように。
ですが、実際に使ってみると、あまり好きになれず、また機会があれば買い替えようかなと…。

ここで感じているのは、選ぶまでのスピードが早くなったということ。
「必要だと思ったときに、自分の判断で決められる環境を手にした」という感じでしょうか。

合わなかったとしても、それは自分の経験になりますし、ネタにもなる。
そう思えると、失敗も含めてOKだと思えるようになりました。

勤務していた頃は、選ぶ前に「使うもの」が決まっていることが多いです。
一方で、独立後は、選ぶことが自由ですし、選ぶという行為そのものを楽しめていると感じています。

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「選ぶ」と「試す」

コーヒーの道具や、豆選び、新しいコーヒーを試してみることも、まさにこの感覚のなかにあります。
最近、お気に入りは山崎実業のコーヒー豆収納ケース。
質感や重量感が気に入っていて、これも機会があれば買い足していきたいなと。

こういった日常の中でも、「選ぶ」→「試す」ということが増えてきたと感じています。
選ぶことが、そのまま試すことへのきっかけになっているのです。

日常の「選ぶ」を増やすことで、「試す」きっかけを増やす。
この循環が新たな発見につながります。

どんなものを選ぼうかと考えている時間が楽しいですし、合わなければ、それもまた経験になりネタになりますから。
そう捉えていれば、「選ぶこと・試すこと」へのハードルも、少しずつ低くなっていく気がします。

「選ぶという行為そのものに価値がある」、独立後に、より感じるようになったことの1つです。

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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、打合せ。
午後は、打合せ→帰宅後にKindleの執筆をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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