私の独立生活を支える3要素

独立後の働き方は、多くの方が意識することでしょう。
実際に独立してみると、日々の中で意識していることは、思っている以上に多いものです。
その中でも、私が特に意識しているのは以下の3つ。

  • 自分流を探す
  • 習慣を大切にする
  • 研究をする

この3つが、独立後の私の働き方を支えている軸になっています。

今回は「私の独立生活を支える3要素」というお話です。

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目次

自分流を探す

何事も、最初は教えていただいたり、真似をしながら始めることが多いかなと。
ブログを始めたときも、最初は教えていただいてからのスタートでした。

仕事についても同じで、勤務していた頃のやり方を、そのまま続けているわけではありません。
ただ、「そのやり方が正しい方法」と思い込んでいた節があったのも事実です。
独立後は、自分のやり方を試せる立場のはずなのに、その思い込みになかなか気づけずにいました。
(甘えがあったのも事実かなと。)

自分流は、ある日突然できあがるものではありません。
試行錯誤を重ねていく中で、少しずつカタチになっていくもの。

「自分流をつくる」という意識は、独立生活において重要な要素。
それが、次の習慣や研究にもつながっています。

習慣を大切にする

早起きの習慣は、独立前からずっと続けています。
ほかにも、ウォーキング、筋トレ、読書、ブログやメルマガでの発信、そして毎日何か新しいことを試すことなどなど。

続けることを大切にしているのは、続けることで、少しずつ変化に気づけるからです。
「こうしたらいいかもしれない」というアイデアが浮かんだり、スキルが上がっている感覚があったりと。
こういった小さな変化の積み重ねが、続ける面白さにつながっているのかなと感じています。

もちろん、習慣化するには工夫も必要です。
1日のスケジュールや順番、ハードルを下げるなど、ちょっとしたことですが意識しなければできないこと。

続けることが正義とは思っていませんが、少なくとも続けることでトレーニングにはなります。
何かをものにするには、それなりに時間を要しますから。

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研究をする

研究も私の独立生活に欠かせない要素。
私にとって毎日の楽しみでもあります。

同じことを、同じやり方で続けているだけでは、変化が生まれません。
毎日少しずつでも変化を加えるために、研究をすることが必要となっています。
(もちろん、自分のスキルを深めるためでもあります。)

研究を続けていると、思いがけないところで新しい発見があったりするもの。
仕事や趣味など、少しでいいから深堀してみるという感覚が大切なのかなと。
(最近、コーヒーが面白い(笑)。)

独立後の働き方というと、自由な時間の使い方や、働く場所といった話になりがち。
ですが、私が意識しているのは、もう少し地味な部分。
特別なやり方があるわけではなく、試行錯誤しながら、少しずつ自分のカタチをつくっていく。

結果として、自分の独立生活を支える軸となっています。

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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
子どもと外出を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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