「深さ」を出すことの重要性を独立してから感じるようになりました。
掘り続けることはラクではありません。
だからこそ、掘り続けること自体が独立後の武器になると考えています。
今回は「独立後の穴を掘り続ける覚悟」というお話です。
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自分の深さを探求する
独立する前は、目の前のことをこなすだけで満足していたところがあります。
「このぐらいでいいかな」と、終わらせていたことが多かったのです。
変化があったのは、独立を決めて、発信を始めたぐらいから。
「ここでいいや」ではなく、もう少し研究してみると違うものが見つかる感覚。
自分の強みや興味があることを深堀することで、違う発見があるのです。
私にとって、発信を続けることが「掘り続けること」の大切さに気づくきっかけとなりました。
発信を続けていくうえで、ネタが尽きる感覚があり、広く浅くのままでは、いずれ発信が続かなくなると感じたのです。
また、独立して、自分自身の強みや違いを出していくためにも、深さが必要不可欠でした。
「想定と違うものが見つかる」というよりも、「探し続ける」ということ自体に意味があります。
探し続けることで、昨日の自分が気づけなかったことに気づける。
自分がどこまで深く行けるかは、自分自身でも分からないもの。
未知だからこそ、悩みますし、ラクではありません。
ですが、掘ってみないと見えてこない価値があることに気づいたのです。
深さを出すために鍛える
深さというのは、待っていても出てくるものではありません。
発信や研究を続けることで、少しずつ出てくるものなのかなと。
ただ、日頃から発信や研究を続けることは思っている以上に大変なこと。
人間、どうしても甘えが出る部分がありますから。
そこで、私が大切にしているのが習慣です。
意志の力ではなく、習慣で「甘え」を防ぐようにしています。
毎日の習慣として、発信と研究をおこなう。
(気合だけでは、長続きしません…。)
私が言う研究とは、単純に学ぶこととは少し違います。
勉強する、インプットするというのとは違い、「自分で試す」という部分を加えているのです。
試してみないと分からないことは多いですから。
※過去の記事:『試す×発信』という習慣の面白さ
こういった習慣に派手さはありませんが、これを続けられるかどうかが「違い」になるのかなと。
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掘り続けることが強みになる
昔の自分は、「このぐらいでいいかな」で終わってしまうことが多かったように感じます。
発信や研究を続けていくなかで、初めて見える景色があると気づきました。
「ラクではないけれど、楽しい」
この感覚があるかどうかが、続けられるかの分かれ目になっている気がします。
もちろん、続けてみて嫌いになるのであれば、そこまでだと割り切ることも大切。
無理に続ける必要はありませんから。
ただ、途中でやめてしまう人が多いからこそ、続けることそのものが「違い」になります。
広く浅くではなく、狭く深く。
自分の深さがどこまであるのか、それは自分でも分かりません。
(だからこそ、悩みますし、迷いもあります…。)
ただ、答えが分からないという理由で、やめるのはもったいない。
結果的に、掘り続けるかどうかは、自分で決めるしかないのです。
それが、独立後の穴を掘り続ける覚悟なのかなと。
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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
Kindle本の執筆少々。
家族で、もんじゃ焼きをしました。

