子どもから、「宿題を教えて」と頼まれたときのことです。
そのとき、ふと聞かれました。
「勉強はいつまでするの?」と。
今回は「『勉強はいつまでするの?』に対する私の答え」というお話です。
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「面倒」から「楽しい」への変換
思い出すのは、学生時代のこと。
勉強というと、「やらなきゃいけないもの、やらされているもの」という感覚を当時は持っていました。
「何に役立つんだ!?」と常に思っていた記憶があります。
その感覚が変わったのは、税理士試験の勉強を始めた頃。
勉強した分だけ、仕事に役立つという実感があったのです。
さらに、勉強する時間自体が限られていたので、「どうやって時間をつくるか」を考えることも、楽しみのひとつになっていました。
通勤時間や早朝、残業をしないための工夫として、プログラミングの学習にも時間を使っていたほどです。
(今もこの感覚は変わっていません。)
学校の勉強との1番の違いは、目的が見えるかどうかということなのかなと。
同じ「勉強する」という行為でも、目的が見えているだけで、「こんなに感覚が変わるものか」と自分でも驚きます。
勉強は、インプットだけでは続きません。
インプットとアウトプットの両方があってこそ、飽きずに楽しく続けられるものだと感じています。
プログラミングも、タイピングも、Excelも、すべて自分が実際に使うもの。
だからこそ、勉強することに意味を感じられているのかなと。
1人という働き方を研究する
勤務していた頃は、「働き方そのものを研究する」という発想がありませんでした。
ですが、独立してからは、「1人という働き方」を日々研究するようになったのです。
- 時間
- 習慣
- 道具
- 効率化などなど
本当にキリがありません(笑)。
(そこがまた楽しいのですが…。)
1人だからこそ感じているのが、「やる」と決めてから、実際に試すまでのスピード感。
思い立ってすぐに試せるのは、1人という働き方ならではだと思っています。
直近で、特に楽しいと感じているのがGASですね。
少しでも自分の意図した動きをしてくれたときは、地味に嬉しいです(笑)。
学校の勉強は、「何のためにやっているのか分からない」という感覚がずっとありました。
一方で、今の勉強には、そういった迷いがありません。
不思議なもので、すべてがアウトプットにつながっているからかなと。
やっていることに、ちゃんと意味を感じられるからこそ、キリがないことすら楽しく思えるのでしょう。
(それに、幼い頃から気づける方は本当にすごいです。)
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「勉強はいつまでするの?」に対する私の答え
「ずっとだよ」というのが、子どもへの答えでした。
勉強することは、単純に面白い。
なにより、自分の役に立っていますから。
税理士試験がきっかけで、勉強は「面倒」から「楽しい」に変わりました。
その感覚に、もっと早く気づけていたらとも思います。
子どもにも、楽しさを教えることができればなと。
勉強に終わりがないからこそ、飽きずに続けられる。
そんな感覚を、子どもとのやりとりを通じて、改めて感じました。
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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
子どもを連れて鳴門うどんでランチを。

