独立前から、発信を続けています。
発信を続ける際の壁の1つが「ネタ探し」。
単純な話、ネタに困らなくなれば、発信に困ることはないですから。
私は、発信ネタを見つけるための、重要な習慣が「記録する」ことだと考えています。
今回は「発信ネタに困らなくなった記録の習慣」というお話です。
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発信ネタを忘れないために
発信ネタは、何気ないところに転がっています。
日常の中で、ネタを見つけることが欠かせません。
ただ、たとえネタを見つけたとしても、記録しなければ忘れてしまいます。
しかも、思っている以上に早く…。
そうならないためにも、発信ネタを記録する習慣を早いうちから持つようにしておきたいものです。
私の場合は、スマホで記録するようにしています。
以前は、手書きも試してみましたが、
- 持ち歩くものが増える
- 読みにくい
- 検索できない
- 見直しがしづらい
- なくすリスク
などを考えて、結果的にやめてしまいました。
スマホで記録して、クラウドに保存しておけば、パソコンでも確認できるので、記録するならやっぱりスマホですね。
(いつも持ち歩いていますし。)
まずは、「記録する場所を決める」ということから始めてみると良いのかなと。
発信ネタを探す意識を持つために
ブログを始めた当時は、直前にネタを探して、そのまま書き始めることが多かったです。
その日の朝に思いついたことを、思いついたままに書くといった感じ…。
結果的に、ネタもバラバラで内容も定まらず、「ネタがない」→「焦る」→「内容が薄くなる」という悪循環に陥っていたのです。
そこで始めたのが、思いついたことをネタ帳に記録するというもの。
記録することを習慣にしておくと、ネタを探す意識も高めることができます。
「ネタ帳なんて原始的…」、発信を始めた当時はそう思っていましたが、実際記録を始めると「なるほどな」と納得する部分が多いのです。
発信を続けるためにも、ちょっとしたことを記録するようにしてみましょう。
ネタを探す意識を、記録することで高めていくのです。
今まで「どうでもいい」と思っていたことが、ネタになることがありますから。
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変化に気づきやすくするために
記録する習慣がネタを探す意識につながると、今度は変化そのものに敏感になっていきます。
日常の中で「いつもと違う」という違和感に気づきやすくなるのです。
そういった変化に対して、疑問を持てるようになったのも、記録する習慣を続けてきたおかげ。
私は電話が苦手で、基本的に電話を使わないというスタンスを取っています。
そんな中で、電話対応についてのメールを見て、違和感があったのです。
電話窓口があると大変だなと…。
その違和感が、そのままメルマガのネタになりました。
※過去の記事:メルマガを200日続けて気づいたこと
日々のちょっとした違和感がネタになると思えるようになったのも、記録するという習慣のおかげです。
発信をするうえで、ネタ探しは欠かせない要素。
そのネタ探しのきっかけをつくるためにも、まずは「記録する」ということを始めてみていただければと。
続けていくと、発信ネタを探すこと自体が楽しくなりますから。
※過去の記事:発信の優先順位が下がらない理由
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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
午後は、税理士業と研究を。

