毎朝8時15分に「ひとり経営ライフログ」というメルマガを配信しています。
そのメルマガの配信回数が200回に到達。
思ったよりも早かったなと。
今回は「メルマガを200日続けて気づいたこと」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・X
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
【仕事のご依頼】
・税務顧問
・スポット相談
・メール相談
・執筆のご依頼
【セミナー動画販売】
・融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
・独立1年目セミナー
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
時間設定の重要性
メルマガを書けるのは、朝4時に起きてから8時15分の配信まで。
時間だけ見れば、それなりに余裕があるのかなと。
ですが、執筆にかける時間は15分を目標に設定しています。
(目標にはしていますが、「絶対」とか「必達」という感覚ではありません。)
15分は、自分にとってギリギリの時間。
スピード感と集中力をもって書きたくて、あえてこの設定にしています。
以前は、こういった時間設定をしていませんでした。
結果的に、少し甘えが出ることも…。
4時に起きれば、8時15分まではそれなりに時間がありますから。
15分という制限を設けたことで、スピード感と集中力はかなり変わったなと。
15分という時間で書き上げることを考えると、発信ネタがない状態も避けたいところ。
結果的に、普段からのネタ探しへの意識も自然と高くなった感覚があります。
時間があるほど、人は甘えてしまうもの。
あえて短く区切ることが、集中力とスピード感を意識しています。
習慣の重要性
メルマガが200日続いた背景には、もう1つの習慣がありました。
独立前から続けているブログです。
2024年4月から書き始めて、独立前からずっと続けています。
書くこと自体に慣れていたので、メルマガも自然と習慣として根づいていったのかなと。
ただ、最初から戸惑いがなかったわけではありません。
ブログはWordPressで書いていますが、メルマガはAutoBizというツールを使っています。
※過去の記事:AutoBiz(オートビズ)でメルマガを始める際の3つの注意点
比べること自体がおかしいのですが、最初は少し使いづらいと感じたのが正直なところ。
それでも、ツールの違いに戸惑いながらも、書くリズムそのものは崩れませんでした。
もしブログという習慣がなかったら、そもそもメルマガを書こうとは思わなかったはず。
土台があったからこそ、次の習慣も無理なく積み上げられている感覚があります。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・X
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
テーマの重要性
メルマガを始めた当時、テーマはもっとフワッとしていました。
特に「ブログとメルマガをどう区別するのか」という部分で非常に悩んだのを覚えています。
分ける意識はしていても、内容が重なってしまう場面もありましたし…。
軸が定まっていなかったのが原因でしょう。
ですが、その悩みのおかげで、発信メディアごとにテーマを意識する力が磨かれてきたと感じています。
今の方が、書きたい内容が明確になって、より楽しめていますしね。
今のメルマガは、ひとりで働くことにフォーカスした内容です。
ひとりで働くというのは、自分にとって欠かせないテーマ。
「どういうふうに生きたいか」を考えた結果、たどり着いた働き方だからこそ、より研究したいですし、少しでも気づきになればと。
テーマって最初からカチッと決めるのは難しいです。
私自身、200回配信して少しずつ絞れ始めているような状態。
ただ、その悩んでいる部分も味なのかなと。
発信って「こうあるべき」というものではありませんから。
悩みながらでも書き続けるうちに、少しずつ絞られていくものだと考えています。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・X
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
【仕事のご依頼】
・税務顧問
・スポット相談
・メール相談
・執筆のご依頼
【セミナー動画販売】
・融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
・独立1年目セミナー
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログを更新。
その後は、オフ。
家族でBBQをしました。
プールも出しつつ(笑)。

