夜型から朝型へ。失敗続きだった私が朝4時に起きられるようになった工夫

※早朝の高崎山

朝型と夜型に区分されることがあります。
どちらが良いかは人それぞれでしょう。

私は、断然、朝型派です。

ですが、朝型になるまでは、完全に夜型人間でした。
朝型の方にメリットを感じて、何度も変更を試みましたが、
すべて失敗。

そんな私でも、今では朝の4時~5時の間に目を覚まし、
行動をしています。
朝型になるための工夫をしたからです。

今回は「夜型から朝型へ。失敗続きだった私が朝4時に起きられるようになった工夫」というお話です。

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目次

朝型に切り替えたきっかけ

最初に、朝型になろうと考えたきっかけを説明します。

朝型人間にはメリットを感じていました。
まとまった時間を確実に確保できるというメリットです。
当時は、勉強時間の確保のためでした。

税理士試験の勉強には、それなりの勉強時間が必要です。
スキマ時間の活用も重要ですが、ある程度のまとまった時間も必須でした。

夜は、仕事の残業、飲み会などイレギュラーなことが発生しやすいので、
朝に勉強時間をシフトしたかったのです。

ですが、冒頭でも書いた通り、何度も朝型に変更をしようとした私ですが、
すべて失敗をしてきました。

原因は、

  • 眠たい
  • 頭痛

の2点です。

1つめの「眠たい」は単に気持ちの問題です。
ですが、早起きをしようと思うと、1番の課題ともいえます。

2つめは「頭痛」。
これには悩まされました。
原因は、睡眠不足だったのでしょう。
生活習慣を整えて解消されました。

やることの設定と気温対策

何度も朝型になることを失敗している私ですが、今では朝型人間です(笑)。
ここからは、朝型になるために工夫したことを解説していきます。

1つめは、「やることの設定」です。

朝型になりたいと考えれている方は、なぜ朝型になりたいと考えていますか?
おそらく、何かしらのやりたいことがあるからではないでしょうか?

まずは、「朝にやること」をしっかりと設定しましょう。
「朝にやること」を決めていないと、布団の誘惑に負けてしまいます。
私の場合は、「税理士試験の勉強」でしたが、もう少し具体的に決めていました。
朝の時間は、理論暗記に費やすと決めていたのです。

税理士試験の理論対策は、資格の学校(大原やTACなど)が出している理論問題集を一言一句覚えることから始まります。
それゆえ、すべてを覚えるまでにそれなりの時間を要します。
朝に新しい理論を覚えて、日中に思い出しながら頭に定着させていました。

やることが明確に決まっていないと、「眠たい」という気持ちに負けてしまいます。
(私の場合は、そうでした。)

やることの設定には、もう1つの意味があります。
それは、起きてから勉強するまでの行動を決めるというものです。

起きる→顔を洗う→うがいをする→トイレに行くなど具体的に決めて、機械的に行動をしていました。
余計なことを考えないためです。
朝のそういった行動をしているうちに、目が覚めてきます。

2つめは「気温対策」です。

  • 寒いから布団から出たくない
  • 暑くて眠れなかった

「暑い」や「寒い」は、早起きへの大きな弊害となります。

暑さの対策は、単純にエアコンを使っていました。

寒さ対策としては、ベッドの横に朝起きてすぐに着れる服を準備していました。
後は、エアコンです。

本当に単純なことですが、早起きの習慣がつくまでは、
過剰なぐらいに気を遣っていました。

二度寝はしないという覚悟

最後に、「気持ち」の問題です。

朝起きる際に決めたこと、
それは「二度寝はしない」ということです。

朝起きる時間を設定して、その時間以降は二度寝をしないと決めていました。
もちろん、完璧に守れたわけではありません。
ですが、以前に比べると二度寝をしなくなりました。

「二度寝がしたい」と感じるのは、睡眠不足が影響していることが多いでしょう。

生活習慣を見直すことも必要となる場合があるかもしれません。

また、夜が遅くなる仕事では、朝型にはなれません。
朝型に変更したいと思っている時点で、何かしらのやりたいことがあるということではないでしょうか?

夜が遅くて、本来の自分が達成したい目的の弊害になるのであれば、
転職することを検討するのも大切なことです。
(私の場合は、独立をして時間管理がしやすくなりました。)

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まとめ

今回は「夜型から朝型へ。失敗続きだった私が朝4時に起きられるようになった工夫」というお話でした。

夜型にもメリットはあるのでしょう。
ですが、私は朝型の方にメリットを感じました。

朝型になってから、時間の使い方が上手くなったように思います。
やることを決めているからでしょう。

今回挙げた工夫は、単純ですが効果はあります。
税理士になった現在も、朝にブログ・運動とやることを決めています。
朝は他のことに邪魔されず、やるべきことに集中できる貴重な時間帯です。


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
夕方からはKindleの執筆をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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