日常のルーティンに慣れてくると、どうしても効率や集中力が落ちてくることがあります。
その原因の1つは、場所や環境が固定されているということ。
同じ場所で同じことを繰り返していると、意識的にも無意識的にも、どこかでマンネリ化が生まれしまうことがあります。
私がその状況を回避するために意識しているのが「場所を変える」というもの。
新たな視点や刺激を生み出し、結果として成果やスキル向上につながることが多いのです。
今回は「鍛錬のために場所を変えてみる」というお話です。
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野菜も段階的に植え替えをする
野菜づくりにおいて、野菜の成長には適切な環境が必要です。
種から育てる場合、育苗(いくびょう)をするためにポットに種をまきます。

最初からプランターに植えても良いのですが、ポットで育てることで以下のメリットがあるからです。
- 強い苗をプランターに移すことができる→すべての種が同じように育つことはありません。
- プランターのスペースを確保する→他の野菜を育てることができる
- 単純に管理がしやすい
そして、ある程度育つとプランターに植え替えをします。
この段階的な移動と成長のサイクルは自分自身のスキルの発展にも通じるものがあるなと。
仕事や勉強にも段階的に「環境」を変えることで、効率やモチベーションがアップします。
最初から慣れた場所で集中することも重要ですが、時には新しい場所に移動して、未知の環境に身を置くことで、自分自身の鍛錬につながります。
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いつもと違う場所で磨くスキル
場所を変えることで、スキルの磨き方にも変化が現れます。
例えば、このブログ。
普段は自宅でブログを書いていますが、カフェなど違う場所でもブログを書くことがあります。
違う場所では、周りの音や他の人の動きが気になったりします。
その中で集中する力が養われるのです。
タイピングスキルやショートカットキーを覚える際も同様です。
普段使い慣れた環境ではなく、場所を変えることで最低限の環境でパソコンを使うこととなります。
- 机が小さい
- ディスプレイが1つ
- テンキーがない
- マウスがない
- 電卓がないなど
いろんな状況にぶつかるでしょう。
その中で、「どうすれば?」を考えることで必然的に自分自身のスキルを磨くことができます。
そのおかげで余計な荷物を持たずに行動ができるようになります。
なにより、パソコン操作のスピードを上げることができ、普段の仕事のスピードを格段に上げることにつながります。
そういえば、税理士試験の勉強をしているときも、本試験が近くなると、あえて図書館など他の人がいる場所で全国模試を受けたりしていました。
集中力を鍛えるための訓練として。
場所が変わることで見えてくることも
普段と違う場所で鍛錬をおこなうことで、単に集中力やスキルが鍛えられるだけでなく、それまで気づかなかった視点や気づきを得ることができます。
例えば、家でブログをずっと書いていると、文章の進み具合が遅く感じたり、アイデアが浮かばなかったりすることがあります。
ですが、外で気分を変えたり、普段とは違う景色の中で書いてみると、アイデアが出てくることや、新しい視点から物事を考えるようになることがあります。
こうした新しい環境の中で見えてくるものが、意外と大きな成果を生むことが多いのです。
さらに、場所を変えることで、リフレッシュ効果もあります。
定期的に場所を変えることで、精神的な疲れやマンネリを防ぎ、仕事の効率や創造性が向上する場合も。
外の空気を吸ったり、人の動きを見たり、その他の音を聞いたりと、別の環境に身を置くことで新しいアイデアが生まれ、目の前の課題に対して違ったアプローチが取れるようになることもあります。
同じ場所にいると、行き詰まりを感じることもあるでしょう。
定期的に場所を変えることで、新しい発見や視点を見つけ、自分自身のスキルアップに役立てていきたいものです。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、子どもの運動会へ行きました。
帰宅後に、税理士業を。

