習慣化をすることをおすすめしています。
習慣化は選択するパワーを減らし、ある種、機械的に継続をすることができるようになります。
私自身、習慣を大切にしています。
「発信」や「運動」は私にとって欠かせない習慣です。
そんな習慣を大切にしている私ですが、失敗もしています。
その失敗から学んだことについて書いていきます。
今回は「私が失敗した習慣から学んだこと」というお話です。
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失敗した習慣
私が独立後に失敗した習慣は以下の2つ。
- ランニング
- インスタグラム
ランニングは、1日5km走れるようになるということを目標にしています。
そもそもランニングが大の苦手な私。
再度挑戦しようと考えたきっかけは、ウォーキングの延長線上にあったからです。
ですが、慣れないランニングを最初から飛ばし過ぎたのが原因で継続することはできませんでした。
早く5kmをラクに走れるようになりたいという気持ちから無理に走り込んで、結果として、ウォーキングすることも「しんどい」と感じるようになってしまったのです。
インスタグラムは、ホームページでアップした自分の記事の概要を伝えるためのスライドを作成していました。
Canvaを利用して作成していましたが、最初はよかったのですが、途中からモチベーションが下がってしまい…あえなく断念。
継続することの難しさを実感しました。
目的の明確化
私がこれらの失敗から学んだことの1つめは、「目的の明確化」をするということです。
物事を始めるのであれば、あれやこれやと考える前に始めてしまうことが大切だと考えています。
ですが、始める目的だけは明確にしておきたいものです。
例えば、私が失敗したインスタグラム。
独立して間もなく、「発信を増やしたい」という気持ちのみで始めてしまいました。
内容もホームページの記事の要約的なもの。
熱量が少なかったなと反省しています。
今だったら違う内容の発信を考えます。
(現在考え中。)
継続して習慣化するためには、目的の明確化は重要です。
継続していると「なんで続けているのだろう!?」と考えるタイミングがやってきます。
そういったときも、この目的が明確にあるとモチベーションが下がらずに継続することができるのです。
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完璧を求めすぎない
継続して習慣化するために重要なことは「完璧を求めすぎない」ということ。
完璧を求めすぎると、心のハードルを上げてしまい、行動に移すことがツラくなります。
私の失敗したランニングがよい例かと。
目標を定めて始めたのはよかったのですが、最初から自分を追い込み過ぎたこと、そしてランニングが途切れたことでやめてしまいました。
今思うと、「途切れたから何なんだ」という気持ちです。
途切れたら、また新たに始めればよいだけ、しれっとまた出発すればよかったのではと。
現在は、ウォーキングをしつつ、途中でランニングを取り入れています。
距離を目標にするのではなく、どちらかというと体に負荷をかけるために。
人間、やり始めると「こうでなくては!」というゾーンに入ることがあります。
そのゾーンに入ったときこそ注意が必要です。
それが精神的な負担になることもありますから。
あまりにもツラければ、少しペースを落とす、なんなら一度止めるというのも選択肢。
そのぐらいの気持ちの方が、意外と継続しやすくなるものです。
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昨日は、朝に毎週金曜日更新のnoteをアップ。
その後に、1件の打ち合わせを。
帰宅後に、税理士業とブログをアップしました。

