効率性が求められる時代。
「いかに早く」「いかに少ない手間で」
そういうことを必要とされる場面が増えたように感じます。
ですが、私は、あえて非効率な習慣をしています。
確かに、仕事を進めるうえで効率は大切。
ではなぜ、あえて非効率な習慣をしているのか。
それはサボりたいからでも、昔ながらに固執したいからでもありません。
効率だけを追い続けた先に、「続かない自分」が見えてしまったからかなと。
今回は「あえて非効率な習慣をしている理由」というお話です。
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紙の本
情報を得るだけなら、正直なところ、
スマホやKindleの方が圧倒的に効率的といえるでしょう。
検索すれば一瞬です。
必要な箇所だけ拾って読むことも可能。
それでも私は、紙の本を読む習慣を手放していません。
ページをめくる。
付箋を貼る。
買うためにはお店に行くか、配達を待つ必要がある。
場所も取りますしね…。
効率だけ見れば悪いことの方が多いような…。
(読みやすさは紙の本が効率的と感じています。)
それでも紙の本には、画面越しでは得られない感覚があると感じています。
本を開いたページの文字の並び具合だったり、次のページが透けている感覚。
独特の匂いや紙の質感。
なにか触れて感じるものがあるんですよね。
そして、何より、
その世界に没入できる感じが私は好きです。
紙の本は、1対1を感じるのです。
私はサラッと読むタイプですが、また読もうという気分になるのも、
紙の本の方が圧倒的かなと。
育てる
観葉植物や野菜づくりも、効率は真逆の世界です。
水をあげても、すぐに結果は出ません。

※少し前に購入した種イモ
むしろ、何も変わらない日がほとんどです。
それでも、毎日少しずつ世話をする。
気づいたら、葉が増えていたり、
実がなっていたりする。
少しずつ変化していくという感覚は、仕事にもよく似ています。
一発逆転はないけれど、続けた人だけが見られる景色。
育てる習慣は、焦る気持ちを落ち着かせてくれます。
結果が出ない時間も、無駄ではないと考えることができるようになったのは、
この「育てる習慣」のおかげもあったように感じます。
独立後のおすすめの習慣の1つです。
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発信
発信もまた、効率的とはいえない習慣でしょう。
書いても、すぐに反応があるとは限りません。
誰にも読まれない日もありますし、
「これ、意味あるのかな」と思ったことも。
ですが、発信は、
誰かのためであると同時に、自分の思考を整える行為でもあります。
書くことで、自分が何を大切にしているのか見えてくる。
毎日向き合い、そこから少しずつ自分の方向性を発見することができます。
数字だけを追っていたら、きっと続きません。
非効率だからこそ、習慣として残り、
結果的に信頼につながっていくものだと考えています。
効率は、1つの手段。
早く進むことも大切ですが、長く続けることも忘れてはいけません。
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昨日は、朝にメルマガからブログ。
その後は、金曜日更新のnoteと1件の打ち合わせを。
帰宅後は、税理士業をしました。

