独立は冒険なのか!?

「独立は冒険」
以前の私は、そう考えていました。

確かに経験したことのないことをするのは、ある種「冒険」なのかもしれません。

ただ、「未知の世界」=「冒険」と考えて選択肢から外すのはもったいないかなと。

今回は「独立は冒険なのか!?」というお話です。

※ADVENTURE!?

目次

未知の世界は確かに冒険

未知の世界に挑戦するのは、確かに「冒険」といえます。

  • 怖い
  • 何が起こるかわからない
  • 失敗するかもしれない

などなど、いろいろと思うことがあるでしょう。

ただ、それは独立に限ったことではありません。
なんでも、「初めて」は冒険のように感じてしまいます。

今の場所に留まっているほうが、そういった「初めて」に出くわすことは少ないのかもしれません。

ですが、「冒険」は日常の中に潜んでいて、常に挑戦を迫られます。
独立も、そういったことの1つと考えてみるのも良いのかなと。

勤務して、仕事をするというスタイルが合わないと感じるのであれば、
独立を選択肢に入れておくことも、1つの手段です。

計画的に行動する!?

新しいことに挑戦するのは冒険。
ただ、少しでも計画的に行動ができていれば、
先ほど挙げた不安を和らげることは可能です。

漠然とでも独立が選択肢に入るのであれば、事前に動き始めることをおすすめします。
勤務していても、やれることはたくさんあるので。

独立前に、おカネを貯めておいたり、経験を増やすことも可能ですし。
営業の練習をしてみるのも良いかもしれません。

私自身、独立する6か月前からブログを書き始め、
現在は、私にとって重要な発信メディアになっています。

準備をして、結果的に独立をしなくてもいいじゃないですか。
やってきたことが無駄になることはないので。

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「確実な道はない」と知る

新しいことをするということに、「確実な方法」というものは存在しません。

だからと言って、安定の道なんてものはどこにもないかなと。
勤務をしていても、会社を辞めざるを得ないタイミングが来るかもしれません。
もしくは、会社自体がなくなるということも考えられます。

「確実な道はない」とわかっていれば、選択肢の1つとして独立を入れておくのも悪くはないかもしれません。

人生は短いようで、意外と長いもの。
自分の手札に1つでも多くのカードを持っていれば、ちょっとした安心材料にもなります。

以前の私は、独立なんて夢のまた夢というな感覚でした。
ですが、自分の望む働き方、生き方を考えた場合に1番しっくりくるのは、最終的に独立だったのです。

私の場合は独立したいと思って、独立の準備を始めましたが、
もっと早くから選択肢として持っておいても良かったのかなと思っています。

独立は、1つの選択肢。
そう考えると思ってるほど、冒険ではなくなります。

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【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
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【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、外出→スポット相談という流れ。
帰宅後に、資料作成をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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