日頃から、習慣の大切さを感じています。
独立後の時間管理の1つとして、習慣は私の軸です。
ただ、習慣と聞くと毎日、
「決まった時間」に「決まった行動」というイメージがあります。
確かに、習慣化をするためには大切なことでしょう。
ですが、私は、あえて「緩めること」を活用するようにしています。
今回は「習慣で大切にしたい絶妙な緩み」というお話です。
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私が大切にしている緩み
私が大切にしている習慣の1つに「早起き」があります。
基本は、朝の4時ぐらいに起床といったリズムです。
この時間に起きると、1日のスタートが比較的スムーズに進みます。
ですが、あえて日曜日だけは5時台に起きるようにしています。
早起きはずっと続けていますが、時々「とてつもなく眠りたい衝動」に駆られることがあったからです(笑)。
1か月に一度ぐらいの頻度でやってきていました。
特に週末。
眠るのはいいのですが、起きてみると朝の8時だったり…。
そこで、少し習慣を変えてみたのです。
それが「日曜日は5時台に起きるルール」。
私の家では1週間のうち、ゆっくりと時間が流れる日が日曜日。
そのため、日曜日だけは、
少しだけ朝の時間のスピードを遅くしてみました。
これは日曜である必要はありません。
たまたま私にはこの曜日が合っていただけです。
ただ、1週間にちょっとした緩みを入れることで、
少し気持ちが変わったことは事実です。
緩め過ぎないことが大切
重要なのは、習慣は「緩めても、緩めすぎない」こと。
緩めすぎると、たちまちその習慣を続けること自体がツラくなります。
雇われていた頃の仕事のような感覚です。
平日は働き、土日は休み。
一気にオフの状態になるので、日曜日の夜ぐらいから、
「明日から仕事か…。」という感覚になっていました。
これは土日が完全にオフになってしまっているため、気持ちを切り替えるのにかなりのエネルギーを必要としてしまうのです。
習慣も同様かなと。
先ほどの早起きで言うと、少し時間を遅くするけれども、
遅くし過ぎないといったところでしょうか。
- 翌日に引きずらないレベル
- リズムは変えるが、ゼロにしない
- 量ではなく「質」を緩める
甘え過ぎると、とことん甘えてしまうので、
そこのバランスが大切となります。
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絶妙な緩みはメリハリになる
日曜日は、「朝の5時台に起きる」というルールを設定してからというもの、
時々やってきていた「とてつもなく眠りたい衝動」というものがなくなりました。
そして、習慣で心配していた「次の日に弊害があるのではないか」という問題もまったく感じることがありません。
どちらかといえば少しメリハリができ、次の日のモチベーションにもつながっています。
やはり、大切なのは絶妙な緩みかなと。
普段、お菓子を食べない人が、時々つまむ程度に食べるような感覚でしょうか(笑)。
特に、お菓子自体が好きなわけではないですが、時々食べるとやっぱり美味しいと感じるときがあります。
「無性に眠りたい」という感覚があったのも、やはり何かしらの原因があります。
私の場合は体の疲れというよりは、気持ちの問題が大きかったのです。
いつもと違うルーティンになると罪悪感を感じることもあるでしょう。
「続けられなかった…。」というような。
ですが、事前にルールをしっかりと設定していれば罪悪感はありません。
「絶妙な緩み」にこれといったルールはありませんが、自分の「絶妙な緩み」を探して「絶妙な緩みルール」を設定してみることをおすすめします。
大切なのは、「例外」をつくるのではなく、
「事前にルールを設定する」ということ。
習慣は、1つの手段。
習慣化したいということは、なにかしらの目的があるからでしょう。
(私のように習慣化することを楽しんでいるマニアもいますが…(笑)。)
独立すると、時間も判断もすべて自分次第になります。
だからこそ、習慣を「縛り」にせず、「支え」にする工夫が必要です。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、1件の打ち合わせとKindle本の執筆を。
午後は、1件の打ち合わせとデータチェック。
その後は、ドメインの取得など。

