計算は『場面』で道具を変える

仕事上、計算をする場面は多いです。
税金の計算はもちろん、お客さまとの会話の中で数字を出すことも。

ただ、計算するときに使う道具は1つではありません。
私が普段使っているのは以下の3つ。

  • 電卓
  • Excel
  • コマンドパレット

場面によって使い分けをしています。
そのときそのときによって使いやすい道具は違うものです。

今回は「計算は『場面』で道具を変える」というお話です。

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目次

パソコンを開いていないときは電卓

仕事中は、パソコンを利用する場面が多いです。
ただ、お客さまと会話をしているときなどに、パソコンを開いていないときもあります。

電卓は、そういった場面で便利かなと。
単純に、さっと取り出して、すぐに計算できますから(笑)。

使っているのは、無印良品の電卓。

※過去の記事:地方在住税理士が愛用する無印良品の電卓

スマホにも電卓アプリはありますが、私は、使いづらくてあまり好きではありません。
わざわざスマホを取り出して、アプリを開いて…という手間もかかりますしね。
会話の途中でスマホというのもなんだかなと。

あとは、単純に電卓が好きというのもあります。
子どものころから、なぜかボタンがたくさんついているものが好きです(笑)。
(だから、パソコンも好きなのかなと…。)

しっかり確認したいときはExcel

税金の計算をするときや、たくさんの数字を計算するときは、Excelを使います。
この辺りの計算は、後から見直したくなることがあるからです。

どういう計算だったか確かめたいときに、式が残っていればすぐに分かりますから。

電卓でパパパっと打って計算してしまって、「あれっ?」ってなるときって意外とあります。
電卓は手軽さはありますが、履歴が残らないので…。

一方で、Excelに入れておけば、計算の過程がそのまま残ります。
どの数字をどう組み合わせたのか、後から見ても分かりやすいのです。

計算の結果だけではなく、計算の中身まで確認できるのがExcelの強みかなと。

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サクッと計算したいときはコマンドパレット

パソコンを開いている際に、サラっと計算する場合はコマンドパレットを使います。

コマンドパレットは、PowerToys(パワートイズ)というWindows向けのツールに入っている機能。
ショートカットキー(Win+Alt+スペース)で呼び出して、そのまま計算式を入れると、すぐに答えが出ます。

簡単な計算であれば、これで十分かなと。
細かく詰める必要がない計算なら、パッと答えが分かればいいですから。

電卓アプリやExcelを立ち上げる必要もありません。
パソコンを開いているなら、電卓を取り出すよりもキーボードで済ませたほうが早いですし。
画面から目を離さずに計算できるのも、コマンドパレットのいいところ。

計算する仕事が多いからこそ、場面に合わせて道具を選べると便利ですね。
使い分けができていると、計算そのものがしやすくなりますから。

どれが1番いいかではなく、その場面で使いやすいものを選ぶことが、日々の計算を少しラクにするのかなと。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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