流行より本質を磨く

流行は、いつの時代もあるもの。
今だとAIが、まさにそうですね。

独立すると、流行とどう向き合うかって、結構大事なのかなと。
流行に乗っても、ただ乗るだけで終わらせるのか、その先まで考えるのか。
そこで面白さが大きく変わってきます。

今回は「流行より本質を磨く」というお話です。

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目次

流行はいつの時代もある

私が子どもの頃にも、いろいろな流行がありました。
ポケモン、デジモン、たまごっち、遊戯王カードやポケモンカードなどなど。
(バトル鉛筆、かみつきばあちゃん…挙げたらキリがないですね(笑)。)

たまごっちは、あまりハマらなかったような…。
一方で、カードゲームには、けっこうハマりました。
友達と「戦える」のが楽しくて、1日中やっていたなと。

同じ流行でも、どこに面白さを感じるかは人それぞれでしょう。
流行そのものより、その中のどこに惹かれるかに、自分らしさが出るのかもしれません。

乗ってみるから見えるもの

遊戯王やポケモンカードは、ただ集めるだけではありませんでした。
デッキを考えて、強くしていくのです。
「どのカードを入れて、どう組み合わせれば勝てるのか」を考えるのが面白かったのを覚えています。

そして今、同じような面白さを感じているのがAIやプログラミングです。
独立してから、GASで請求書の自動作成をつくったり、freeeと連携したツールをつくったりしています。

AIやプログラミングは、何かをつくるための手段の1つ。
「どうやったら目的を達成できるか」を考えるプロセスが、カードデッキを組んでいた頃と少し似ています。

たまたま、それが今はAIやプログラミングだったということですね。
ただ単純に乗るのではなく、自分の選択肢として使うことに面白さがあります。

外から眺めているだけでは、表面的な部分しか見えません。
自分で試して、使ってみる中で「楽しさ」を見つけていくのです。

乗ってみたからこそ、見えてくるものがありますから。

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「本質はどこにある?」

流行っているものを、自分で見ておくことは大事だと感じています。
どの流行に乗るかを決めることができるのが、独立後の強みですから。

流行に乗ること自体は、悪いことではありません。
ただ、大事なのはその先なのかなと。
(乗るだけだったら、面白くありませんしね。)

AIも、あくまで使うのは自分です。
AIに使われないということが、大事なのかなと感じています。
なんでもかんでも任せるのではなく、自分の判断や見解を残していくのです。

そこが、自分で考えて磨いていく部分。
こういったところに、本質があるのかなと。

子どもの頃のカードデッキも、今のAIやプログラミングも、そこは変わっていません。
流行るものは、時代とともに移り変わっていきます。
だけど、考えて、磨いていく面白さは変わりません。

流行に乗りながらも、自分の判断を手放さない。
そこから、自分だけの本質が見えてくるのかもしれません。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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