ClaudeCodeとの付き合い方

ClaudeCodeという言葉を耳にする機会は増えているのかなと。
私自身も、研究として触っています。

最近では、プログラミング学習をする際に活用する場面が多いです。
今回は「ClaudeCodeとの付き合い方」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

目次

まずは触ってみる

実際にClaudeCodeを使ってみると、想像以上にコードをどんどん書いてくれます。
指示を出せば、あっという間にコードができあがるのですが、その速さに驚くと同時に、少し怖いなとも…。
自分が理解する前に、処理が進み、コードの中身が分からないまま動いていく。

それでも、まずは触ってみないことには、何も分かりません。

これまでも、借入金一覧表の自動化や、freee会計とAPIを連携させたツール、タスク管理シート、Kindle本の文字数をカウントする仕組みなど、GASを使っていくつかつくってきたところです。

1人で働くということは、人を雇用しないということ。
だからこそ、プログラミングによる自動化は、大きな武器になります。

いきなりコードを書くのはハードルが高いですが、まずは「読む」「理解できる」というところから始めることが大事なのかなと。
そこから、いずれ自分で書いてみたいという気持ちにつながっていくかもしれません。
(私自身がそうでした。)

1人で働く方であれば、プログラミングは、おすすめしたい選択肢の1つです。

学びを止めない

コードを書くスピードは、AIの方が圧倒的に速いもの。
ただ、「読める」「理解できる」という部分までAIに預けることはしたくないなと。

複雑な処理になると、分からないことの方が多いというのが正直なところ。
それでも、少しずつ進めていくことで、理解できる部分が増えていく感覚があるのです。

理解が深まれば、ClaudeCodeにも「ここはこう直してほしい」「この処理は不要」といったような具体的な指示が出せるようになります。
逆に、ふわっとした指示しか出せなければ、ClaudeCode側も的確な提案がしにくくなりますし、遠回りになってしまうこともあるでしょう。

また、ツールは、これからも変わっていくものですが、「読める」「理解ができる」ということは、自分自身のスキルであり、普遍的な部分でもあります。

だからこそ、AIにすべて任せてしまうのではなく、自分自身の学びを止めないということを大切にしているのです。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

役割を分ける

学びを止めないと決めていても、すべてを自分で書こうとすれば、多くの時間を要します。
そこで意識しているのが、ClaudeCodeに一気に書き上げてもらうのではなく、少しずつ進めながら、自分で手を動かすタイミングをつくるということ。

具体的には、穴埋め問題のようなカタチで出してもらうという設計にしています。
コードの一部を空欄にしてもらい、そこを自分で考えて埋めていくというカタチです。

※過去の記事:GASを学ぶためのClaudeCode(VSCode拡張)の環境整備

正直、時間はかかりますし、1回で覚えられるかといえば、そうとは限りません。
(同じところでつまずくことも…。)

ただ、「分からないことがあれば、すぐに聞ける」、この気軽さがあるからこそ挑戦が続けやすいのです。
プログラミングを何度も挫折している人間としては、本当にありがたいことですね。
以前は、1つ1つネットや本で調べていましたから。

コードを書くのはAI、理解して判断するのは自分。

この役割分担を少し意識すると、よりClaudeCodeを使いこなしているといえる状態に近づいていくのかなと。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、スポット相談。
午後は、オフ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次