独立後に発信を続けている理由

ブログは2024年4月から、メルマガは2026年1月から、毎日更新をしています。

「なぜ続けるのか」、自分で改めて考えてみました。
今回は「独立後に発信を続けている理由」というお話です。

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目次

自分だけのメディア

発信できる媒体は、いろいろあります。
Xやnoteといったサービスも便利ですが、運営会社の方針が変われば、カタチが変わってしまうこともあります。
サービスそのものが終了してしまう可能性も、ゼロではありません。

そう考えると、自分でサーバーを持ち、WordPressでつくったブログは、自分だけの場所と言えます。
記事を積み上げていくうえでの安心感が違うなぁと。

「自分のメディアを軸に持ちつつ、他の媒体も併用していく」という考え方が、1番しっくりきています。

デザインも柔軟に変更できるので、全体的な自由度が高いのも魅力ですね。
ブログの色は青を基調にしていますが、これは単純に自分が好きな色だからです。
こういった細かな部分にも手を加えられるので愛着も湧きます。

発信するときに大事にしているのは、情報そのものより、自分の考えや体験を載せること。
情報だけなら、他にいくらでも発信している人がいます。

そこに自分の考えや体験を重ねることで、違いが生まれるのかなと。

独立後の自分を発信し続けたい

お店のホームページなどで、更新が止まっているサイトを見ると少し不安になります。
「営業しているのか」、「今はどんな感じなのか」が分かりにくいからです。

自分自身が発信を続けているのは、「今」の自分の人となりを伝えるため。

  • 自分が何を考えているか
  • どんな習慣を大事にしているか
  • どんな働き方をしているか

税理士というと、「堅い」というイメージを持たれることが多いです。
だからこそ、「廣瀬充」という人間がどういう人間なのかということを発信することに意味があります。
人となりが伝わることで、初めて会う方でも、どこか知っている人のような感覚を持っていただければと。

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楽しみは「待つ」ではなく「探す」もの

発信を続けていると、ネタ探しが日常になります。

毎日1つ、新しいことを試すというルールをつくっているのも、発信があるからこそ続けられています。
発信をしていなければ、わざわざ新しいことを試そうとは考えなかったかもしれません。
(きっかけがなければ、なかなか人間は動けないものですから…。)

「ネタを探し・試す」→「行動する」→「楽しみに出会う」という流れが、発信を始めてから身に付いた感覚です。

楽しみは、待っているだけではなかなか見つかりません。
自分で見つけに行くという姿勢があってこそ、出会える確率も高くなるものですから。

発信という行動が、その原動力になっているのかなと。

「待つ」ではなく、「動く」ために発信をする。
私が発信を続ける1つの軸になっています。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログの更新。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
昼は、娘とランチへ。
帰宅後に、会計データの確認と研究を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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