同じ継続でも、義務か?前向きか?で大きく変わる結果

※遠くに飛行機雲が。

「継続は力なり」といいますが、気持ちの持ちようで結果は大きく変わります。
同じ継続でも、「義務だからか仕方なく」なのか、「前向きに自分からやりたい」なのか…。

私が普段から意識しているのが、「楽しみを見つける」ということ。
単純なようで、意外と難しいです。
「楽しみを見つける」というのも日々の鍛錬が重要かなと。

今回は「同じ継続でも、義務か?前向きか?で大きく変わる結果」というお話です。

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目次

義務感は「消耗」につながる

物事に取り組む際は「続けること」が大きな力になります。
少しずつ積み重ねることで、変化が生まれていきます。

ですが、その「続けること」が義務的なものであればあるほど、精神的に疲弊するといった経験は誰しもがあることでしょう。
私自身、子供の頃の習い事などが、これに当たります。

「やらされている」という感覚から抜け出すことができず、苦労しました。
当時は、スイミング・書き方教室・公文など、1週間の大半が習い事で、
気が付けば「サボる」ことのプロになっていました。

「やらされている」という義務感で継続しても、一定の成果はでるかもしれませんが、
精神的に負担となり、続ければ続けるほど嫌になります。

短期的には耐えられても、長期的にはストレスとなり、
本来の目的を見失う原因となるのです。

「楽しみ」を見つける鍛錬

そこで、私が日頃から意識しているのが「楽しむ」ということ。
分かっていても、実践できるのと実践できないとでは大きな差があります。

よく挙げられるのは「短期的な目標を持つ」というもの。
でも、「短期的な目標を持つ」って意外と難しいです。

例えば運動、健康維持というのが最終的な目標ですが、
「いつまでに何キロ落とす」とか「何キロ走る」という目標は意外としんどいですし、
継続できません。

私は、目標設定も大事ですが、それを続けることによって、
違う楽しみを見つけることも1つの方法と考えています。

先程の運動でいえば、外に出ることで、
自然の空気を吸う心地よさを感じたり、運動しながら地域の変化を見つけることでも良いでしょう。
私は、運動しながらAudibleを聞くのが好きで、続きが気になるからこそ、
運動も結果的に続けられています。

このブログも毎日書くことだけをひたすら目標に頑張っていたら、途中で挫折していたでしょう。
新たな発見や文章を書くことの楽しさを見つけられたことで、
継続することの楽しさを発見することができました。

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結果を左右するのは「気持ちの方向性」

継続そのものが大切であることは間違いありません。
ただ、その質を大きく左右するのは「義務か?前向きか?」という気持ちの方向性です。

これはプライベートでも仕事でも同じです。
「もう少し早く気づけていたら…。」と感じています。

「前向きに捉えること」、「楽しむこと」が大切ということは分かっていていも、
「どうすれば良いか分からない…。」ということはよくあります。
「どうすれば良いか分からない」からこそ、考えることに蓋をした自分がいたように感じます。

「楽しさ」を見つけることも鍛錬が必要ですね。

義務的なことでも、前向きに捉えることで、
その後の結果に大きな影響をもたらします。
少なくとも長期的に継続するのであれば、「楽しみを見つける」は必須の鍛錬です。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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