習慣は生活を不自由にする!?

習慣にどういったイメージを持っていますか!?

決まった時間に起きる
同じ行動を繰り返す

こういった習慣は自分を縛り付け、行動がしづらくなると感じる方も多いのではと。

ですが、習慣は行動を縛るものではなく、
自由を支えるための土台だと考えています。

今回は「習慣は生活不自由にする!?」というお話です。

※軸を磨き、迷いを減らすための習慣

目次

習慣が縛り付ける!?

習慣というのは、決まったタイミングで決まった行動をすること。
だからこそ、日々の行動として継続することができます。

逆にいうと、決まったタイミングで決まった行動をするということは、
生活が縛られてしまうという印象を持つ方も少なくないでしょう。

例えば、このブログ。
ブログを毎日書くことは私の大切な習慣です。

時間で言うと、だいたい1時間ほど。
内容によっては2時間ほどかかることも…。

つまり、24時間のうち、1〜2時間は必ず必要な時間ということになります。

1時間、あるいは2時間あれば、他にもいろいろなことができるでしょう。

その他にも習慣が増えれば、必要な時間もおのずと増え、
自由な時間がなくなるのではないかと考えるのは自然なこと。

私の習慣でいうと、

といったところ。

こうした習慣が増えていくと、「時間がどんどんなくなるのではないか」、
「逆に不自由になるのではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際、私自身もそう考えていました。

自由をうまく活用するために

ただ、私の中では習慣というのは、
独立後の生活リズムを整えるための大切な能力だと感じています。

独立すると、大きな自由が手に入ります。

働く時間も自由。
行動する場所も自由。
仕事の進め方も自由です。

ただ、その一方で感じるのが、
「自由の難しさ」です。

あまりにも自由すぎると、その都度判断をしなければいけません。

今日は何をするのか。
どの仕事から手を付けるのか。
いつ仕事を始めるのか。

こうした小さな判断が、1日の中で何度も生まれます。
判断の回数が増えれば、「判断疲れ」になる場合も。

結果として、「自由なはずなのに、うまく行動できない」という状態になってしまうのです。
(私自身、独立直後に感じていました。)

そこで役立つのが、習慣。
習慣があると、「やるかやらないか」を毎回判断する必要がなくなります。

決まった時間にブログを書く。
決まった時間に運動する。

そうした行動が、自然と生活の中に組み込まれていくのです。

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自由のために習慣をつくる

習慣というと、「やらなければいけないこと」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが、本来の習慣は自分を縛るためのものではありません。

むしろ、自由に生きるための仕組みと考えています。
習慣で、生活の土台がつくるイメージです。

そして、土台ができれば、
より行動しやすくなります。

例えば、おカネを見る習慣。

もし、おカネを見る習慣がなければ、
おカネを効率的に使うことができません。

また、運動の習慣がなければ、
健康を維持することが難しくなり、結果として自由を失うこともあるでしょう。

つまり、自由を失わないための土台として
習慣があるともいえるのです。

習慣があることで、判断回数を減らすことが可能。

反対に、習慣を活用せずに、
そのときそのときの判断に任せていれば、判断の回数が増え、
迷い、疲れ、結果として行動できなくなることもあります。

私自身の独立後の生活を振り返ってみても、習慣があることで、
より自由に行動できるようになったと感じています。

だからこそ、独立後は特に「習慣の力」を活用することをおすすめしています。

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中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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