独立後の習慣を楽しむために

「習慣」という言葉を聞くと、少し身構えてしまう人も多いかもしれません。

続けなければいけない。
三日坊主はダメ。
サボったら意味がない。

でも、独立してから私は、
習慣は耐えるものではなく、楽しむものだと感じるようになりました。

頑張って続けるよりも、淡々と、気負わず、
「今日もやったな」と思えること。

その感覚があるだけで、毎日はずいぶん軽くなります。

今回は「独立後の習慣を楽しむために」というお話です。

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目次

習慣化そのものを楽しむコツ

習慣というと、「何をするか」「どれだけやるか」に目が向きがちです。

ですが、私が大切にしているのは、
やったという事実。

完璧である必要はありません。
短くても、浅くてもいいのかなと。
(雑にはしたくないですが…。)

まずは、「今日もできた」という気持ちを大切にしたいものです。

私は習慣化を楽しめるようになったのは、この淡々と積み上げている感覚に面白さを感じたからです。
習慣は、意識しなくなった頃に、
1番強い味方になります。

そのレベルに持っていくまでのプロセスも楽しんでみましょう。
「どうやったら続けられるのか」「自分がやりやすいタイミングや方法」を見つけていくのです。

少しずつ微調整し、自分の目指す方向性を考えてみることをおすすめします。

カウントしてみる

習慣を楽しむうえで、私がよくやっているのが「カウント」です。

  • 何日続いたか
  • 何回やったか
  • 何カ月たったか

大げさな記録をする必要はありません。
ちょっとしたメモ程度でよいのです。

私がブログのサイドバーに「ブログ毎日更新○○日」「メルマガ毎日更新○○日」と記載しているのもそういった目的があります。
ブログは今日で672日。
メルマガは先日スタートして3日目。徐々に積み上げていきます。)

人は、自分がやってきたことを、
驚くほど簡単に忘れてしまいます。
だからこそ、記録しておくのです。

少しずつ増えていく感覚。
ブログを始めた当時は、「まだ1日か…」という感覚でしたが、
気付けば、それなりの数になっています。

「意外とやってるな」「ここまで積み上がった」
ちょっとしたことですが、それが自信にもつながります。

メルマガはこれからですが、ブログの経験があるので、
楽しみながらやっていけます。

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成果と少しだけ切り離してみる

習慣は継続が前提ですから、苦しくなる瞬間もあるでしょう。
特に「これ、意味あるのかな」と考え始めたとき。

  • 売上につながるのか
  • 仕事に役立っているのか
  • 評価はされているのか

もちろん、こういったことは重要です。
ですが、習慣と成果を強く結びつけ過ぎると、
続くものも続かなくなります。

成果は、コントロールが難しい部分です。
今日やったことが、いつ、どんなカタチで返ってくるのかは分からないからです。

一方で、「今日やるかどうか」だけは、自分で決めることができます。
だから私は、習慣は成果とは少しだけ切り離す意識を持つようにしています。

結果が出ない日でも、何も変わっていないように感じても、
習慣が支えてくれている感覚があります。
成果は、あとから振り返ったときに気付くもの。
「続けていたから、今がある」と感じられるのかなと。

だからこそ、日頃の習慣に意味を求めすぎない。
静かに淡々と。

その積み重ねが、独立後の日々の軸になります。

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その後は、Kindle本の執筆。
午後は、オフ。
子どもたちと外出。
夕方は、娘のスイミングスクール。
合間にnoteの執筆。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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