独立後に感じる、独立前との日常生活におけるズレ

独立後は、働き方はもちろんですが、日常生活においても行動が変わります。
この勤務していた頃とのズレに、独立直後は違和感を感じていました。

勤務していた頃は難しいと考えていたことが、独立すると当たり前になることも…。

今回は「独立後に感じる、独立前との日常生活におけるズレ」というお話です。

目次

平日という感覚が変わる

独立直後で、1番違和感があったのが平日の昼間に外出するということでした。
散歩をしながら写真を撮ったり、カフェでKindle本の執筆をしたりと、独立前では考えられないことです。

「周りからどう見られているのだろう!?」と気にしていたのを覚えています。
独立直後は、勤務していた頃の感覚が残っているので、何となく落ち着かなかったのでしょう。
(独立前は、一切気にしていなかったのですが…。)

勤務していた頃は、平日の昼間に、こういった行動をすること自体がありません。

一方で、平日に用事を済ませられる便利さもあります。
役所や銀行は空いていますし、休日の混雑を避けられるので、時間を有効に使えるようになりました。
(人混みは疲れますから…。)

周りのリズムではなく、自分のリズムを大切にできるのが独立後の強み。
「どういう働き方がしたいか?」を突き詰めることが大切ですね。

時間ではなく、自分のリズムで動く

勤務時間が無くなったのも大きなリズムの変化です。
(勤務していた頃は、勤務時間が1日の軸になっていたような…。)

独立すると、その枠組みがなくなります。

その結果というのもなんですが、曜日の感覚もかなり薄くなったなと。
金曜日だから特別嬉しいということもありませんし、日曜日の夜に憂うつになることもありません。
「明日から仕事かぁ…」という感覚がありませんから(笑)。

また、1日の時間割も自分で決められます。
私は朝型の人間なので、朝早く仕事を進めることが多いです。

これは独立前から考えていたこと。
「1日の行動を早められたら、どれだけいいだろう」と。

反対に、昼間はウォーキングをしたり、少し休憩したりする日もあります。
最初は「こんな時間の使い方で大丈夫だろうか…」と不安もありました。
ただ、1日の時間を埋めるのではなく、自分が1番力を発揮できるリズムを見つけることの方が大切だと、今は考えています。

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仕事とプライベートの境界線があいまいになる

独立すると、仕事とプライベートを完全に分けることが難しくなります。
散歩をしていてブログのネタを思いつくこともありますし、本を読んでいて仕事につながるヒントを見つけることもあります。
野菜づくりをしていて、「これもブログに書けそうだな」と考えることも。

独立前の方が、勤務時間という区切りがあったので、仕事とプライベートが明確に別れていたように感じます。
退勤すれば完全にオフというような。

独立直後は、無理に仕事とプライベートの境界を引こうとしていました。
独立生活に慣れていなかったのもあるでしょう。
無理に境界を引こうとして、疲れていたように感じます。

今はというと、無理に境界線をつくる必要はないなと。
明確に分けるなんて難しいですから。
何かしら考え事をしています(笑)。

あえて言うなら、読書。
物理的に本を開く→読むということが1つの区切り!?のようになっています。

※過去の記事:毎回違ったジャンルの本を読む習慣

独立すると自由な時間は増えますし、独立前の日常とは明らかにズレができます。
このズレを楽しめるようになると、独立の面白さをより感じられるようになるかなと。
周りのリズムではなく、自分のリズムを意識することが大切です。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、息子の保育参観。
帰宅後は、税理士業をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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