独立後は生活が大きく変わります。
新たなことに出会う機会が増えた反面、手放すものも出てきます。
独立後、私がすぐに別れたのが、
- 夜遅くの飲み会
- 通勤時間
- 給料日
です。
今回は「独立して感じた3つの別れ」というお話です。

※通勤時間との別れ
夜遅くの飲み会との別れ
勤務していた頃は、何かと飲み会がありました。
歓迎会や送別会、忘年会、新年会などなど。
しかも、夜遅くまで…。
正直、かなり辛かったのを覚えています。
17時・18時ぐらいから飲み始めて、夜中までとなれば、かなりの時間ですから。
「仕事だから」と言われれば、それまでですが、私には合わないなと。
独立後は、夜遅くまでの飲み会はありません。
朝型の人間なので、夜遅くまで起きていられませんし(笑)。
(21時ぐらいには眠くなります。)
独立後は、働き方だけでなく、自分の生活スタイルも選べます。
人付き合いがなくなるのではなく、自分に合ったペースで人と関われるようになったという感覚です。
通勤時間との別れ
通期時間との別れは、独立後、すぐにやってきました。
勤務していた頃は、車で15分~20分ぐらいかけて通勤を。
そんなに長い時間ではなかったのですが、往復で30分~40分と考えたら侮れません。
また、天気が悪い日もあれば、少し混みあう日もあります。
冬の時期は、フロントガラスの氷を溶かすといった手間もありましたし…。
(デフロスターをオンにして、寒い中、数分車で待機は辛かったです。)
現在は、自宅兼事務所なので、通勤時間0分です。
もちろん、混みあうということもありません。
通勤時間がなくなった分、ブログやメルマガ、Kindle本の執筆などに、より時間を使うことができています。
一方で、仕事とプライベートの境目がなくなった感覚もあります。
以前は、無理に切り替えようと思っていましたが、なかなか難しいことですし、無理に切り替える必要はないかなと。
完全に忘れるなんて、できませんから。
読書を区切りの時間にしているぐらいです。
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給料日との別れ
勤務していた頃の1つの楽しみであった「給料日」。
独立すると、この給料日がなくなります。
もちろん、法人を設立して、給料日をつくることもできますが、今までの感覚とは違うものがあるでしょう。
以前は、毎月決まった日におカネが入るのが当たり前。
残高を気にすることはあっても、入金日そのものを心配することはほとんどありません。
当たり前ですが、独立後は「給料日」という感覚がなくなります。
請求書の作成や入金確認などが、おのずと必要になるのです。
ただ、これが独立後の面白さでもあります。
サービスメニューを考え、ご依頼をいただき、請求→入金という流れ。
「どういったプロセスで、仕事をしていくのか」を自分自身でつくっていく。
その都度、改善点が見つかることもありますが、その改善点も自分自身で修正が即座に可能です。
「何と付き合い」、「何と別れるか」。
それを選べるのが独立後の醍醐味。
自分で選び、自分の望む働き方をしていきたいものです。
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昨日は、朝にメルマガ。
その後に、打合せ。
午後は、外出→帰宅後はブログをアップ→税理士業をしました。
