新しいことに挑戦する楽しみ

独立すると、自分で仕事をつくることができます。
それが面白く、独立の楽しみの1つです。

そのためにも、新しいことに挑戦するということが欠かせません。

今回は「新しいことに挑戦する楽しみ」というお話です。

目次

「毎日」をルールにする

新しいことをするのって、意外と大変だったりします。
行動することが必須ですから。

「何か新しいことをしよう」と漠然と考えていても、なかなか行動にはつながりません。
それならばと、思い切って「毎日」新しことをすることをルールにしてみました。

最近でいうと、

  • ストレッチを毎日
  • ぶっかけごぼう天そば
  • Google AI Studio
  • 広島風お好み焼き
  • どんとキャット

といった感じです。

ホントにちょっとしたことですが、1日が楽しくなります。

先日、つくった広島風お好み焼き。
突然、食べたい衝動に駆られて、自分でつくってみました。
(魚粉があると、なお良かった…。)

何でもないことかもしれませんが、結果として、こういう風にブログのネタにもなっています。

日常に変化が生まれる

毎日過ごしていると、生活がルーティン化してきてしまい、新しいことを発見することが難しくなるなと。
特に、独立後は、自分の望む環境で仕事ができているので、余計に行動が鈍くなったように感じていました。
(自宅が1番落ちすきますから)

「ブログネタもなかなか見つからない」という状態になってきていたので、これはマズいなと。
思い切って、1つの行動のきっかけとして、ルール化をしてみた次第です(笑)。

新しいことに挑戦をしていると、日常にも変化が生まれます。
最近、Google AI StudioからAPIキーを取得して、GASに組み込むということをやっていました。
おかげで、GASに触れる機会も以前より増えたなと。

こういった、ちょとしたことがきっかけで、次の行動につながることもあります。

新しいことが見つからないと感じる場合は、普段からメモをすることをおすすめします。

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自分の好きなことが見つかる

新しことに挑戦をしていると、自分の好きなことが見つかるきっかけにもなります。
どちらかというと「好き」と「嫌い」が分かるという感覚でしょうか。

やる前は面白そうだと思っていても、実際にやってみると続かないことがあります。
逆に、何となく始めたことが長く続くということも。

ウォーキングや筋トレは、「なんとなく」から始めたもの。
筋トレは数年、ウォーキングも2年近くつづいています。

やってみるからこそ、自分に合っていることが分かりますし、反対に「合わない」ということも分かります。
(走るのはやはり苦手でした…(笑)。いいトレーニング方法があればいいのですが…。)

興味があることを頭の中で考えるだけでは、自分との相性までは分かりません。
だからこそ、まずは試してみる。

そのきっかけとして、「新しいことに挑戦する」ということをルール化しておくのも面白いですよ。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
家族で料理→映画鑑賞をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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