組織の中で働くことに、ずっと違和感がありました。
右向け右という感覚が、どうしてもなじめなかったのです。
ただ、独立後は、自分に合う居場所を見つけられたなと。
今回は「独立後の自分に合う居場所」というお話です。
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組織が苦手だった
もともと、集団で行動するのは苦手な方でした。
例えば、勤務時間です。
1日8時から17時までと決まっていると、自分なりに効率化して早く仕事を終わらせても、仕事が終わりというわけにはいきません。
1日の終わりを、自分で決めることはできないんですよね。
(逆に、もっと仕事が増えるといったことも…。)
ほかにも、目的がよく分からない会議があったり、当たり前のようにある飲み会だったり…。
「右向け右」を強く求められる感じがあって、ずっと違和感を抱えていたのを覚えています。
その違和感と、うまく付き合えるタイプと付き合えないタイプがいるのかなと。
私は後者だったので、ほかの道を探すという選択肢を取ったのです。
そういった面では、独立という道を選んだのは自然なことだったのかなと。
自宅という居場所
独立して、働く場所は自宅です。
もともとあった私の居場所に、職場ができたという感覚ですね。
自宅だと集中できないという人もいますが、私はどちらかというと、自宅の方が集中しやすいタイプなのかなと。
平日の日中は、家に誰もいませんし、1人で集中して、仕事ができるといった感じです。
(通勤時間がないのも大きいですし。)
なにより、自分に合う環境を自分でつくれるというのは有難いことです(笑)。
合わなければすぐに変えればいいだけですから。
最近だと、机をスタンディングデスクに変えたり、セミナーをしやすいように、Webモニターと三脚を買ったりと。
※過去の記事:電動昇降デスク(FlexiSpotEW8)を導入したメリット・デメリット
※過去の記事:自主開催セミナーを企画するときにやったこと
自分に合った環境を整えることができるのは、独立したからこその強みです。
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ネットという居場所
初対面で、いきなり自分をアピールするって、なかなか難しいものがあります。
もちろん、初対面でも自分自身をうまくアピールできる人もいるでしょう。
ただ、自分はそれほど得意ではないなと…。
一方で、発信を続けていると、少しずつ自分を出せるようになっていきます。
ブログや事務所のホームページで、毎日自分の「人となり」や「強み」を書いていくのです。
それが、自分自身を出すための訓練にもなっています。
たとえ初対面でアピールすることが苦手でも、ネットなら少しずつ出していくことが可能です。
発信を続けているからこそ、自分の「人となり」を事前に伝えておくことができるのです。
人それぞれ得手不得手があるでしょう。
それを無理に克服する必要はないのかなと。
自分に合う場所を探して、選べばいいのです。
私にとって、その手段の中に「独立」があっただけのこと。
「自分自身が楽しく働ける環境をどうやってつくるのか」を常に考えておきたいものです。
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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、税理士業を。

