継続していることをやめるタイミング

独立後、これまで続けてきたことを見直す機会が何度かありました。
続けるかやめるかを迷った際に、何を基準にするのか。

今回は「継続していることをやめるタイミング」というお話です。

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継続していることが楽しくないと感じたとき

ブログは、独立前から現在も毎日続けていることの1つです。
続けられている要因はいろいろとありますが、根本的には「楽しいから」なのかなと。
特に、ネタが見つかったときの感覚は、何とも言えません(笑)。

そう簡単にネタが見つかるわけではないので、日頃からアンテナを張ったり、行動することが必要となります。
ただ、それでも続けられるのは、楽しいからなのです。

一方で、以前SNSを更新していたときは、ホームページの記事をそのまま要約するだけの発信をしていたこともあります。
工夫をすることもなく、だんだんと機械的になっていったのです。

結果的に、数か月でやめてしまいました。
楽しければ、ラクではなくても工夫をしようと考えられるのですが、楽しくなければ、その考えにすら至りません。

継続するうえで、工夫できる余地は、それなりにあるのかなと。
ただ、大事なのは自分が前向きに取り組めるかどうかです。
工夫の余地があっても、義務感や機械的になっているのであれば、長くは続きません。
そういう状態になったときが、やめる1つのタイミングなのかなと。

環境が変わったときも、やめどきのサイン

環境という外側の変化も、続ける・やめるに影響します。
勤務していた頃は、勤務時間が決まっていましたし、スーツを着るのが当たり前でした。
もちろん、働く場所も…。

独立後は、スーツを着なくなり、働く場所も柔軟になりました。
仕事のオンオフの境目も、薄くなったように感じます。
その代わり、タスクで時間を管理するようになったのです。
自分自身が環境を変えたことで、それまで続けていたことをやめるきっかけになったという感じでしょうか。

独立以外にも、転職や引越など、外から環境が変わることがあるでしょう。

そうした変化があったときは、それまで続けてきたことを、いったん見直すいいタイミングなのかもしれません。
続けてきたことのすべてが、今も自分に合っているとは限りませんから。

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1人だからこそ、判断軸を持っておきたい

結局のところ、見ているポイントは同じなのかなと。
やはり、根本にあるのは「楽しいかどうか」ということです。

続けたいと思えば、自分から環境を変えることもできますし、楽しくないと感じたら、それは見直すサインなのかもしれません。

1人で仕事をしていると、続けるかやめるかを、すべて自分で決められます。
(自分で決められるからこそ、安易にやめてしまうということも…。)

一方で、続ければ続けるほど、やめづらくなることもあるでしょう。
だからこそ、自分なりの判断軸を持っておきたいところです。
判断軸があれば、やめるタイミングを見極めることにつながりますから。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、打合せ。
午後は、Kindle本の執筆と税理士業をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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