限界が来る前に対策を考える習慣

※カエルも暑さの限界を感じているのでしょうか...

「限界」、「これ以上はできない」と多くの方が感じたことがあるでしょう。
私自身、

  • マラソン大会
  • 部活の練習
  • 仕事環境
  • 人間関係など

様々タイミングで感じたことがあります。
限界が来ると、余裕が無くなり、判断を間違える可能性も出てきます。
それゆえ、そこに到達する前に対策を考えることが大切。

今回は「限界が来る前に対策を考える習慣」というお話です。

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目次

「限界」にも違いがある

限界を感じているかは、自分自身がよく分かっていることです。
注意したいのは、限界は限界でも、自分自身で追い込む場合と外部環境によって追い込まれる場合は「限界」の意味合いが変わってきます。

自分自身で追い込む場合は、鍛錬の意味合いが強いです。
例えば、運動。
筋トレだったら、目標の回数+1回なんてことをよく言われます。
ランニングでもタイムを上げるために、自分を追い込むことがあるでしょう。

こういった追い込みは、仕事でもあります。
あえて時間を制限してみたり、新しいことに挑戦してみたりと、
追い込む方法は様々あります。

一方で、外部環境によって追い込まれる場合は注意が必要です。
仕事環境や人間関係など、自分で変えることができる場合もありますが、
自分でコントロールが難しく、肉体的、精神的に追い込まれることだけは避けたいものです。

早めの対策を考える

外部環境によって追い込まれ、「限界」を感じてしまっては、
その他の生活にも影響が出てしまいます。

私自身、雇われていた時代にそういった時期がありました。

夜遅くまで仕事をして、帰宅をしたら家族は寝ている。
朝も早く出るので、子どもの顔を見れない状態。
どうすれば良いのか分からず、思考が停止してしまう。

こういった状態になる前に、早めの対策を考えることが大切です。

雇われているのであれば、転職や独立を考えてみましょう。
どれだけ苦しいか?なんて周りには伝わりません。
伝えたところで、100%理解なんて不可能です。
サクッと環境を変えることが先決。

「お前なんか、どこにいっても上手くいかいない!」なんて言われたこともありますが、
全くそんなことはなかったので(笑)。

事業も限界が来る前に対策を

事業でも「限界」が来る前に対策を練ることが必要です。

特に、資金繰りに関しては「限界」が来てからでは、選択肢が大きく狭まります。
融資やその他の資金調達は、おカネが無くなると慌てて受けようとしますが、
余裕があるときは「まだいいや…。」となることが多いのです。

銀行から融資を受けようと考えるのであれば、

  • 業績が良いタイミング
  • 手元資金が多いタイミング
  • 銀行から融資の提案があるタイミングなど

機会は多くあります。
ただ、そのタイミングを見逃すことで、後々後悔することも珍しくありません。

その場その場で決めるのではなく、1年後、2年後をイメージしながら行動することが大切です。
頭の中で漠然とイメージするのではなく、実際に数字を使って計画を作成してみると、
具体的な行動をとりやすくもなります。

計画を作成する際は、損益計画だけでなく、それに連動した資金計画を作成することをおススメします。

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まとめ

今回は「限界が来る前に対策を考える習慣」というお話でした。

限界は限界でも、自分自身で追い込む場合と外部環境によって追い込まれる場合では、
大きな違いがあります。

外部環境の影響がある場合は、早めの対策を考える必要があります。
それが自分自身を守ることに繋がるからです。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
お昼は一時外出を。
その後は、執筆業務をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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