外に出ることの大切さを、改めて感じています。
自分の枠の外、普段の生活圏の外など、外から見ると違いや発見があるものです。
今回は「外に出て、初めて分かることがある」というお話です。
枠の外に出てみる
自分の枠の外に出るというのは、非常に勇気がいることです。
「自分の知っている世界」、「自分が慣れている環境」に身を置いていれば、
居心地もよく、時間も過ごしやすいものです。
だからこそ、自分自身を自分の枠の中にはめ込みたくなります。
(私自身、そうならないために注意しています。なかなか難しいですが…。)
ですが、自分の枠の中だけで生活していても、
新しい発見やアイデア、ちょっとした違いを見つけることは難しいでしょう。
まずは、自分の枠の中に自分自身をはめ込んでいないか確認してみることが大切です。
そしてもう1つ大切なのは、「他人のつくった枠に自分自身をはめ込んでいないか」ということ。
「自分はこうしたい、こう生きたい」という方向性は、誰しもあるはずです。
ですが、気がつくと自分が思っていない方向に進んでいることもあります。
私はそうならないために、自分の方向性を毎日確認するようにしています。
具体的には、マインドマップに「どういう行動をとるべきか」を詳細に落とし込み、
それを毎日見直しています。
そうすることで、自分自身の方向性を改めて確認しているのです。
普段の生活圏から出てみる
普段の生活圏から出てみることもおすすめです。
自分の行動を見直してみると、当たり前ですが、
普段生活している場所の近くで行動していることが多いものです。
どこに何があるか分かりやすく、無駄な動きもないため効率的ともいえます。
ただ、「新しい経験をする」、「新しいことを学ぶ」といった面では、
少し弱いところもあります。
そうならないためにも、普段と少し違った行動をすることが大切です。
典型的なのは旅行。
旅行は、普段味わえない体験をすることができます。


その他にも、私の場合は畑に行くことも、
普段の生活圏から出る良い機会となっています。

車で片道1時間ほど。
時間はかかりますが、移動時間を工夫しつつ、
楽しんでいます。
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外から見ると、違いが分かる
外から自分の考えや住んでいる場所を見てみると、違いをはっきりと認識することができます。
私がそれを強く感じたのは、アメリカに住んでいた頃です。
2年6か月という短い期間でしたが、多くのことを学びました。
特に、日本とのちょっとした文化の違いや人間関係には、
多くのギャップを感じ、苦労したのを覚えています。
むしろ英語そのものよりも、そうした部分のほうが悩みの種でした。
最近では、近所に外国の方が経営している飲食店があったので行ってみました。
かなり久しぶりに英語を話したため、思うように言葉が出て来ず…。
それでも、なんとなく会話を楽しむことができ、
当時の感覚を少し思い出したような気がします。
自分の居心地のいい場所から少し外に出て、自分自身を見つめてみると、
意外と狭い世界にとらわれていることに気づくものです。
そうならないためにも、意識的に外に出ることが大切ですね。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
午後は、娘と一時外出。
帰宅後に、noteの執筆と税理士業。

