時間は有限、有意義に過ごすために。

1日は24時間。
1年間で8760時間です。
この時間は、誰もが与えらえている時間です。

ですが、時間を意識するかどうかで、時間の過ごし方は大きく変わってきます。
「忙しい」という言葉で片づけてしまうのも簡単です。

常日頃から時間を意識するための工夫が欠かせません。

今回は「時間は有限、有意義に過ごすために。」というお話です。

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目次

1日を引き算で考える

1日を24時間と考えたら、確実に必要な時間を引き算してみましょう。

  • 睡眠時間
  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
  • 風呂
  • 洗濯
  • 洗い物
  • 掃除など

私の場合は、

  • 睡眠時間→7時間
  • 朝食→0.5時間
  • 昼食→1時間
  • 夕食→1時間
  • 風呂→0.25時間
  • 洗濯→0.25時間
  • 洗い物→0.25時間
  • 掃除→0.5時間
  • ブログ→1時間
  • ホームページ→1時間

これだけでも12.75時間が経過します。
残りの11.25時間の過ごし方が重要になるわけです。

会社員の方だと、これに勤務時間として10時間ほど要することになります。
そうなると自由に使える時間は極僅かになるでしょう。

時間を引き算するだけでも、いかに時間を意識することが大切かが分かります。

時間を有意義に過ごすために

私は、時間を有意義に過ごすために、早起きをおススメしています。
昔から早起きは三文の徳と言われます。
早起きのメリットは、確実に時間を確保することができることです。

私の場合は、朝の4時~5時の間に起床をして、
ウォーキングやブログを書くようにしています。

家族が起きるまでの間に、自分のタスクが数個終わっている状態になっているのです。

確実に時間を確保して、タスクを数個完了させることで、
気持ちの余裕も確保することができます。

もう1つおススメしているのは、自分に残されている時間を意識すること。
上述した1日の引き算はもちろんですが、「自分の寿命までの時間」や「子どもと生活できる時間」を可視化してみましょう。

時間を計算してくれるアプリもあるので使ってみると良いかもしれません。
私の場合は、「THE DAY BEFORE」というアプリを使用しています。

このアプリに「寿命までの時間(平均寿命で計算)」や「子どもと生活できる時間(成人するまでの時間で計算)」を記録しています。
アプリを開けばいつでも確認できるのです。

1度、自分が残されている時間を意識すると、意外と時間が少ないことに気が付きます。
そうすれば更に「どのように過ごすべきか?」を考えるようになるでしょう。

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まとめ

今回は「時間は有限、有意義に過ごすために。」というお話でした。

時間は有限だからこそ、有意義なものしていきたいものです。
ちょっとした工夫で、大きく変わることがあります。

時間を意識するようになってから、人生が大きく変わったと言っても過言ではありません。
1日1日を大切にしていきたいものです。


【ログ帳】
昨日は、朝にブログとホームページの更新を。
その後は、妻の実家へ。
午後からトキハわさだタウンで買い物をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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