24時間営業という言葉を聞くと、多くの方は店舗をイメージするかもしれません。
ですが、1人で経営している場合でも、24時間営業というカタチを考えることができます。
今回は「1人で24時間営業することを考えてみる」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
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・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
1人で24時間は可能なのか?
結論から言うと、身体を張って24時間動き続けることは、1人では不可能です。
「歩き回って営業をする」、「直接お客さまのところに足を運ぶ」というカタチには、どうしても限界があります。
ただ、発信という手段を使えば、話は変わってきます。
ブログやX、Kindle本といったカタチで発信をしておくと、私が寝ている間や、別のことをしている間にも、誰かがそれを見てくれている可能性があります。
実際に、朝起きたらメルマガの登録をしていただいていたり、セミナー動画が購入されていたということもありました。
気づいたときは、単純に嬉しかったです。
「ブログ、読んでますよ」と言っていただいたこともあります。
(嬉しいのと同時に、少し照れ臭くも…(笑)。)
勤務していた頃は、会社という看板の中に身を置いている感覚がありましたが、独立後は、その感覚を発信というカタチに変わって得ているのかなと。
物理的には1人で動いているのですが、発信のおかげで、どこかで誰かと繋がっているような感覚です。
1人で24時間は無理でも、「1人だけど1人じゃない状態はつくれる」といった状態でしょうか。
ネットに看板を出しておくということ
店舗の看板は、閉店時間になれば灯りが消えます。
一方で、ネットの看板は常に掲げておくことが可能です。
ブログなどのメディアは、私にとってどれも大事な看板。
看板を出しておくことで、ご依頼をいただけるのはもちろんですが、「私のことを知っていただける」ということも大きなメリットです。
「ネットにそういった看板があること」は、大事な部分かなと。
これは私自身も同じで、何かを調べるときは、まずホームページなどをチェックします。
どういう方か分からないことほど、怖いものはないですから。
看板は、単に存在を知らせるだけのものではなく、そこに立つ人の顔が見えるかどうかも、大事な部分だと感じています。
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出しておくだけでなく、更新することが大切
看板は「出しておけばいい」というわけではありません。
更新が途絶えていると、開店しているかどうかが、外から確認できないので…。
「看板は出ているけれど、のれんが出ていないような状態」
それでは、看板がもったいないなと。
私は独立する前から、発信を続けることをルールにしていました。
もし、その他の営業方法を選んでいたら、続けることができなかったかもです。
「パソコンさえあれば、場所を選ばずにどこでも発信できる」という工夫のしやすさも、私が発信を好きな部分。
出先でも、カフェでも、思いついたときに書ける自由さがあります。
看板は出して終わりではなく、更新し続けることが欠かせません。
そのためにも、自分に合った営業方法を選ぶことが大切ですね。
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・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
午後は、娘とランチへ。
帰宅後に、税理士業を。

