1人で24時間営業することを考えてみる

24時間営業という言葉を聞くと、多くの方は店舗をイメージするかもしれません。

ですが、1人で経営している場合でも、24時間営業というカタチを考えることができます。
今回は「1人で24時間営業することを考えてみる」というお話です。

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目次

1人で24時間は可能なのか?

結論から言うと、身体を張って24時間動き続けることは、1人では不可能です。
「歩き回って営業をする」、「直接お客さまのところに足を運ぶ」というカタチには、どうしても限界があります。

ただ、発信という手段を使えば、話は変わってきます。
ブログやX、Kindle本といったカタチで発信をしておくと、私が寝ている間や、別のことをしている間にも、誰かがそれを見てくれている可能性があります。

実際に、朝起きたらメルマガの登録をしていただいていたり、セミナー動画が購入されていたということもありました。
気づいたときは、単純に嬉しかったです。

「ブログ、読んでますよ」と言っていただいたこともあります。
(嬉しいのと同時に、少し照れ臭くも…(笑)。)

勤務していた頃は、会社という看板の中に身を置いている感覚がありましたが、独立後は、その感覚を発信というカタチに変わって得ているのかなと。
物理的には1人で動いているのですが、発信のおかげで、どこかで誰かと繋がっているような感覚です。
1人で24時間は無理でも、「1人だけど1人じゃない状態はつくれる」といった状態でしょうか。

ネットに看板を出しておくということ

店舗の看板は、閉店時間になれば灯りが消えます。
一方で、ネットの看板は常に掲げておくことが可能です。

ブログなどのメディアは、私にとってどれも大事な看板。
看板を出しておくことで、ご依頼をいただけるのはもちろんですが、「私のことを知っていただける」ということも大きなメリットです。

「ネットにそういった看板があること」は、大事な部分かなと。
これは私自身も同じで、何かを調べるときは、まずホームページなどをチェックします。
どういう方か分からないことほど、怖いものはないですから。

看板は、単に存在を知らせるだけのものではなく、そこに立つ人の顔が見えるかどうかも、大事な部分だと感じています。

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出しておくだけでなく、更新することが大切

看板は「出しておけばいい」というわけではありません。
更新が途絶えていると、開店しているかどうかが、外から確認できないので…。

「看板は出ているけれど、のれんが出ていないような状態」
それでは、看板がもったいないなと。

私は独立する前から、発信を続けることをルールにしていました。
もし、その他の営業方法を選んでいたら、続けることができなかったかもです。

「パソコンさえあれば、場所を選ばずにどこでも発信できる」という工夫のしやすさも、私が発信を好きな部分。
出先でも、カフェでも、思いついたときに書ける自由さがあります。

看板は出して終わりではなく、更新し続けることが欠かせません。
そのためにも、自分に合った営業方法を選ぶことが大切ですね。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
午後は、娘とランチへ。
帰宅後に、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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