独立後に意識している3つの投資

投資というと、おカネを増やすためのものというイメージが強いかもしれません。
ですが、私が独立後に意識するようになったのは、時間や行動に対する投資でした。

投資したからといって、すぐに結果につながるとは限りません。
それでも、将来の自分をつくるために欠かせないものなのかなと。

今回は「独立後に意識している3つの投資」というお話です。

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目次

発信への投資

最初に始めた発信はブログでした。
「少しでも自分のことを知っていただければ」という気持ちから始めたのです。

始めた当時は、今ほど読んでいただけることもなく、1日に数人に読んでいただければ良い方でした。
(かなり凹んだのを覚えています…。)

ただ、書き続けているうちに、少しずつ気づいたことがあります。

特に、

  • 文章のトレーニング
  • 思考の整理
  • 行動のきっかけ

という面で、大きなメリットとなっているなと。

文章のトレーニングは、日々書くことで鍛えることができます。
表現の方法やリズムなど、工夫する部分は大きいです。

思考の整理は、「言葉に出す」、「文章にする」ことから得られる副次的なもの。
頭の中で断片的だった知識を順序だてて、整えていきます。
これは発信というカタチにする工程で得られるものです。

行動のきっかけは、発信をするためのネタ探しから得れるもの。
これがあるからこそ、出不精の私でも積極的に行動ができているのです。

独立後は何かしらの営業が必要となります。
私がおこなっている

といった発信は、そういった営業の側面もありますが、自分自身への投資という側面もあるのです。

研究への投資

独立すると、自分自身が商品になります。
「どういう人間」で、「どういった強みがあるのか」ということを発信していくためには、研究をし続ける必要があるのです。

税理士として、税務や融資・資金繰りはもちろんですが、仕事や働き方の研究も欠かせません。
1人で仕事をしていると、ちょっとした油断で時間が足りなくなる可能性もあります。
(「従業員に任せる」という選択肢はありませんから。)

そうならないためにも、仕事や働き方の研究をしておきたいもの。
代表的なものであれば、GASやAIなどが挙げられます。

その他にも、仕事の道具やパソコン知識も研究しておきたい部分でしょう。

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習慣への投資

独立をすると、時間の自由度が上がります。
これは独立後の強みです。

一方で、自由度が高くなる分、強制力もなくなります。
気を抜くと、ダラっとしてしまう可能性も…。

そうならないために、自分で習慣をつくっておくことが大切です。
私の場合は、発信はもちろんのこと、運動も1つの習慣としています。
こういった習慣が、朝のリズムを整えてくれますし、早起きするきっかけにもなっているのです。

早起きをすれば、確実に確保できる時間ができます。
朝の4時に起きれば、6時まででも2時間というまとまった時間が手に入りますから。
早起きの習慣を、そのほかの習慣がサポートしている感覚でしょうか。

習慣につながりを持たせると、さらに習慣が加速します。
例えば、早起きと発信は私の中でつながっていますし、発信と運動(ウォーキングなど)にもつながりを持たせています。
(歩きながら、音声入力を活用したりと。)

投資には、それなりの時間が必要です。
だからこそ、日頃から少しずつ積み上げておきたいものでもあります。
目の前のことに必死になることも大切ですが、将来への投資にも力を入れておきましょう。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
午後は、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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