発信ネタを見つけるために意識していること

独立後は、自分で動かなければ何も起きません。
その原動力となっているのが発信です。

ただ、発信をするためには、ネタを探し続ける必要があるのです。
発信ネタを途切れさせないために、私が日頃から意識していることを書いてみます。

今回は「発信ネタを見つけるために意識していること」というお話です。

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目次

行動を止めない

1つめは、「行動を止めない」こと。
外に出るといった単純なことだけでなく、「試す」「研究する」といったことも行動のうちです。

大事なのは、その行動を止めないことなのかなと。
日頃から意識して、習慣として動くことが、動き続ける原動力になり、結果的に、発信ネタも見つかるといった感じです。

ただ、独立直後は行動が止まりがちでした。
なかなか動けず、集中もできていなかった、もったいない時期だったなと。

その頃は、とにかくネタが見つかりませんでした。
記事が書けないのはもちろん、ネタ帳に発信ネタもまったく増えていかないですし…。
大変なのは、今も変わらないのですが、「楽しめない」という感覚に近いですね。

そのときに気づいたのが、「行動量」が圧倒的に少ないということだったのです。
いきなり、「行動量を上げる」となるとかなり難しいものがあります。
まずは、毎日ちょっとしたことでも「試してみる」ということから始めてみるのが良いのかなと。

アンテナを高く持つ

2つめは、「アンテナを高く持つ」ということ。

発信のネタは、いろいろなところにあります。
ただ、行動するだけで拾えるとは限りません。

アンテナがないと、目の前にネタがあっても気づけないのです。
なので、行動とアンテナは、セットで考えておきたいところです。

私が大切にしているのは、普段から「発信ネタを探す」という意識を持っておくということ。
(当たり前でしょ!?と言われそうですが…(笑)。)

その意識を持ちやすくするために、私がやっているのが「自分なりの発信テーマを見つけておく」ということです。
例えば、「独立」というテーマ。
私自身、独立というのは発信の中の1つのテーマです。
テーマがあるから、そこに集中しやすくなり、その視点でアンテナを持つことができるのです。
独立という軸の中で、日常のちょっとした違和感を感じられるようになり、それが発見につながっていくといった感じでしょうか。

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振り返る(ネタ帳・写真・日記)

3つめは、「振り返る」です。
振り返ることで、発信ネタが見つかることもあります。
振り返るために活用しているのが、

  • ネタ帳
  • 写真
  • 日記

の3つです。

ネタ帳は、その名の通り発信ネタを書き留めておく場所。
発信ネタとして、すぐに書き始められるようなものもあれば、ちょっとしたメモもあります。
ネタ帳に記録しておけば、過去にどんなネタを書いたかも把握しやすいです。
振り返りをすることで、そんな過去のネタから、新しいネタが思い浮かぶこともあります。

写真は、発信をするようになってから、よく撮るようになりました。
散歩中の風景だったり、出かけたときの様子だったり、食べたものだったり…。
撮っておいた写真を見返すと、そこからネタが思い浮かぶこともあるのです。
写真は、撮ったときの感情を思い起こすものでもありますから。

日記は、前日の振り返りを記録したもの。
「昨日は何があったかな」と考えているうちに、それがネタになることがあります。
振り返ることで、そのとき気づけなかった発信ネタに気づく感覚です。

独立後は、自分で動くことに大きな意味があります。
それは発信も同じなのかなと。
ネタ探しは大変ですが、それ自体を習慣にしてしまえば、発信は少しずつ楽しめるものになっていきます。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、オフ。
成人式の前撮りの打合せへ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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