普段から意識してスピードを上げていること

独立後は、スピードを意識したいものです。
焦るという感覚ではなく、普段から粛々と鍛えておくといった感じです。

  • タイピング
  • 読書
  • 判断

私が普段から意識してスピードを上げているのは、こういった部分。

1人で仕事をしていれば、すべて自分でやっていく必要があります。
だからこそ、普段から「スピード」を鍛えておきましょう。

今回は「普段から意識してスピードを上げていること」というお話です。

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目次

タイピング

タイピングのスピードを意識するようになったのは、独立してからです。

ブログやKindle本はもちろん、メールや資料づくりなどと、あらゆるところで必要になるのがパソコン。
そして、パソコンを効率よく利用するには、タイピングスキルが重要になってきます。
勤務していた頃と比べて、1日の中でパソコンを触る時間は圧倒的に増えました。

最近は、音声入力という選択肢もありますが、パソコンの操作そのものを速くするには、やはりタイピングやショートカットキーは欠かせないもの。

とはいえ、タイピングが少し速くなったところで、1日で見ればそれほど大きな差は出ません。
ただ、それが毎日積み重なっていき、1か月、1年と続けていけば、圧倒的な差になっていくのかなと。
目に見えにくいからこそ、日頃から意識しておきたい部分なのです。

タイピングのスピードを上げる手段として、普段から入力する際のスピードを意識することをおすすめしています。
少し負荷がかかるぐらいのペースで、入力するだけでも効果はありますから。
(最近、e-typingでの練習も再開しました。)

読書

独立後は、読書の量とスピードも大きく変わった部分です。
以前は1週間に1冊だったペースが、今では2日に1冊。
1人で働くのであれば、日頃からのインプットが欠かせませんから。

※過去の記事:独立後の読書量が圧倒的に増えた理由

読むときに意識しているのは、スピードと冊数の両方です。

読むスピードは、1文字1文字を追うのではなく、文章をグループで捉えるような感覚で読むようにしています。
冊数については、1冊読み終えて満足するのではなく、どんどん次の本を読むといった感じです。

読むのはビジネス書や専門書が中心ですが、小説もよく読みます。

読む量が増えれば、インプット量が増えますし、インプットが増えれば、その分だけ試せることも増えていくのかなと。
読書のスピードを意識するのは、読んで終わりではなく、次の行動の材料を増やすためのものでもあるのです。

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判断

判断のスピードを意識するようになったのも、独立してから。

  • 投資判断
  • 税務判断
  • 経営判断

などなど。

独立すると、とにかく判断することが増えます。
そして、そのすべてを自分で決めていく必要があるのです。

独立直後は、「なかなか決めることができない」という場面がよくありました。
「どうしよう…」と考えているうちに、時間だけが過ぎていく感覚ですね。
「何を買うか」、「仕事を受けるかどうか」など、悩んだ場面を挙げれば、キリがありません…。
判断が遅れると、その分だけ時間を使ってしまいます。

「早く決めなければ」と慌てるということではなく、判断する力そのものを鍛えておく必要があるのです。
そのためにも、日頃からスピードを意識して判断するようにしています。

独立直後に比べると、だいぶ良くはなりましたが、今も慣れたという感覚はありません。
だからこそ、これからも鍛え続けていきたいところです。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、税理士業を。
午後は、調べものとKindle本の企画。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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