リサーチは大切だと分かっていても、やろうとすると意外と重くなりがちです。
気づけば記事を読み過ぎたり、情報に振り回されたり…。
特に、ひとりで仕事をしていると、「インプットしなくては…。」そんな不安から、
つい情報を詰め込みたくなります。
私自身、独立してから「リサーチし過ぎて疲れる」状態を何度も経験しました。
そこで意識するようになったのが、feedlyでサラッとリサーチする習慣です。
今回は「feedlyでサラッとリサーチする習慣」というお話です。
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リサーチする習慣
リサーチでは「何を読むか」も大事ですが、「どう付き合うか」ということも考えておきたいものです。
以前の私は、
- できるだけ全部読む
- 読み残しあると落ち着かない
- 情報量=努力量
そんな感覚をもっていました。
ですが、そのやり方では、
情報量が増えるほど頭が疲れていきます。
毎日すべての記事を読む必要はありません。
むしろ、サラッとみるぐらいの感覚が大切かなと。
feedlyは、登録しているメディアの記事が一覧で確認できるので、
「判断」だけを切り出すのにとても向いていると感じています。
読むか、読まないかを決める。
今か・後かを決める。
小さな判断を繰り返すことで、習慣になっていきます。
朝はサラッと→昼前に「後で読む」の確認
私のfeedlyの使い方は、とてもシンプルです。
朝はサラッと流し見。
- タイトルを見る
- 気になるモノだけ「Read later」に入れる
- その場では基本読まない
ここで意識しているのは、「読む時間をつくらない」ということ。
feedlyを無料で利用するとなると、フォルダは3つまで作成できます。
私は「スキル」「趣味」「ブログ」でフォルダ分けを。
「スキル」と「趣味」はサラッと読む対象。
ブログは後から読む対象です。
朝の時間は「スキル」と「趣味」のフォルダを仕分け。
「Today」を確認して、タイトルだけサラッと読む→後で読みたいものは「Read later」へ。
「ブログ」フォルダ内の記事は、すべて「Read later」に。
そして、昼前に「Read later」のフォルダに入れた記事をじっくり読むという流れです。
「昼にすべてやればいいのに」と思われるかもしれません。
私は、仕分けと読むを切り分けることが大切と考えています。
朝と昼でやることを分けることで、読む・読まないの判断を上げるのです。
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ショートカットキーを活用する
サラッと読む際は、ショートカットキーを活用したいものです。
「?」でショートカットキーの一覧を確認できます。
私が普段使うのは、
- 「N」→記事を選択
- 「X」→「Mark as read」→記事を隠す
- 「S」→「Read later」へ
- 「G」と「T」→Todayの記事へ
- 「G」と「L」→Read laterに振った記事へ
- 「Enter」→記事を開く
- 「J」→次の記事を開く
といったところ。
やはりキーボードでさくさく操作する方が早いです。
出先でも困りませんし。
操作に迷わなくなると、「読むかどうか」を直感的に判断できるようになります。
これは吟味するというより、仕分ける感覚に近いです。
リサーチは考え込むのではなく、リズムよくやっていきたいところ。
ちなみに、表示方法は「Title Only」がおすすめ。
他の表示方法は余計な情報が入ってくるのでサラッと読むならこの表示が1番かなと。

リサーチは、頑張り過ぎると続きません。
朝はサラッと仕分ける→昼にじっくり読む。
切り分けることでスピードが上がるのでおすすめです。
【仕事のご依頼】
・税務顧問
・スポット相談
・メール相談
・執筆のご依頼
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、Kindle本の執筆を。
午後は、子どもと公園へ。
スキマでnote執筆とExcelで資料の作成をしました。

