数字はグラフ化をして変化を見つけよう!

数字の羅列を見ても変化を見つけることは難しいです。
数字は活かしてこそ意味があります。
一生懸命時間を掛けて作ったデータも使わなければ意味がありません。

数字で把握しづらいときは、グラフを利用してみましょう。
グラフ化することで、数字の変化を把握しやすくなります!

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グラフで表現する

私がデータを確認するときに、よく作成するグラフが以下のようなグラフです。

※グラフの変化を分かりやすくするため、極端な数字を使っています。

  • 売上高(3期分)
  • 経常利益(3期分)
  • 現預金残高(3期分)
  • 借入金残高(3期分)

のデータ使って作成します。
簡単なグラフではありますが、このグラフを見れば事業が順調に成長していることが一目で把握できます。

売上高と経常利益が共に微増ではありますが右肩上がりに伸びています。
それに比例して現預金残高も増加しています。
借入金残高は順調に返済が出来ているということが理解できます。

数値が並んでいるだけでは把握しづらいことも、グラフにすることで分かりやすくなります。

私は、目に入ってくる情報は極力減らすようにしています。
情報が多すぎると、理解が難しくなるので…。

グラフの作り方

Excelに必要なデータを入力していきます。
3期分ぐらいのデータがあると変化を把握しやすいです。

  • 日付
  • 売上高
  • 経常利益
  • 現預金残高
  • 借入金残高

ここまでの入力が出来たら、グラフは出来たようなものです。

入力したデータを選択。

[挿入]→[複合グラフの挿入]を選択しましょう。
[Alt]→[N]→[SD]でも出来ます。

好みのグラフを選択して完成です。

[グラフのデザイン]から[色の選択]や[グラフのスタイル]の変更も可能です。

まとめ

売上高と経常利益の推移に対して現預金残高と借入金残高がどのように変化しているか確認してみましょう。
3期分のデータをグラフ化して見れば事業の動きの変化を見つけやすくなります。

損益計画や資金繰り表を作成する際に、参考にしていただければ!

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【編集後記】
昨日は、娘が書いた絵を見せてもらいました。
妻、長女、長男、次女、本人、次男、私。

私の絵だけ明らかに雑な気が…。
聞いてみると、絵の初期段階では、パパだけ棒人間だったそうです。(笑)

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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