独立後のメリットは、楽しいことを増やせること

独立後は、スケジュールを誰にも縛られずに組めるようになりました。
勤務していた頃は、今のような働き方は不可能だったなと。

せっかく独立したのだから、「楽しいこと」を少しずつ増やしていきたいものです。
今回は「独立後のメリットは、楽しいことを増やせること」というお話です。

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目次

時間の自由度を活かす

独立して1番大きく変わったのは、スケジュールを自分で決められるようになったということ。
税金や資金繰りの研究はもちろんのこと、プログラミング、AIを使った効率化や発信の研究など、日頃からトレーニングをする時間を設けています。
こういった時間が「違い」をつくることにつながるのかなと。

ですが、勤務していた頃は、そういった時間をつくること自体、ほぼ不可能でした。
発信やKindle本の執筆は、勤務していたら絶対にできていないでしょう…(笑)。

独立後は、カフェや車の中で書いてみたりと、自由に場所を変えながら執筆をしています。
最初は「こんな働き方をしていいのだろうか!?」と戸惑うこともあったのですが、今では、その自由度を楽しめている自分がいるのです。

スケジュールを自分で組めるということは、単に時間があるということではなく、何をインプットするかを自分で選べるということ。
これが独立後の大きな強みですし、楽しみを増やす1つのきっかけになるのかなと。

趣味を探してみる

独立してから、趣味の1つとして続けているのが料理です。
勤務していた頃から料理はしていましたが、独立後は明らかに、その機会が増えました。

自分でランチをつくったり、作り置きをしておくことで、時間効率が上がるのは大きなメリットです。
外に食べに行けば、移動時間・待ち時間などに費やすことになりますから。
(もちろん、外食も楽しいのですが…。)

飲んだことのないコーヒーに挑戦するのも、小さな楽しみです。
なにより気軽に試せるのがいいですね。

料理は趣味であると同時に、1人で働く人間にとっては、効率化にもつながるスキルなのかなと。
働き方の研究や発信も、私の趣味の一部といえるかもしれません。

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せっかく独立したのだから

せっかく独立したのだから、自分が楽しいと思えるものは、どんどん増やしていきたいものです。
その「楽しみ」は、仕事にもプライベート(趣味など)にも欲しいですよね。

仕事を選べない立場では、「何を鍛えるか」「何を伸ばすか」を自分で決めることは難しいもの。
一方で、独立後は、働き方を選び、研究して、鍛えていくことができます。

働き方を選べるようになったことで、仕事がより好きになりました。
自由度が高くなる独立後だからこそ、自分で楽しみを見つけていきたいですよね。

楽しいことを増やしていくことで、独立生活がより自分の望むカタチにつながっていくのかなと。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、研究とKindle本の執筆をしました。
午後は、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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