自分の生き方を、無意識のうちに自分自身で狭めてしまっていることがあります。
独立なんて夢のまた夢、そう思っていた自分がいたのも、どこかで制限をかけていたからかなと。
勤務することが当たり前で、それ以外の生き方は一部の人だけのものだと思っていたのです。
今回は「生き方を選べる独立後」というお話です。
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制限をかけていたことに気づいた独立後
勤務していた頃は、勤務時間があり、休みと勤務する日が完全に分かれているのが普通の感覚でした。
だからこそ、独立後、その感覚から抜け出したときに、最初に感じたのは自由さではなくストレスだったのです。
自分の中でオンとオフの区別がつかないことは、初めての経験でした。
ただ、しばらく続けているうちに、オンとオフを明確に区別する必要はないのかなと感じるように。
仕事とプライベートが常に共存している状態。
言葉にすると窮屈な印象を持たれるかもですが、勤務していた頃よりも1日の時間をかなり柔軟に使えています。
(自分で選んだ生活ですしね(笑)。)
結果的に、以前よりも、プライベートも充実していると感じるようになりました。
根本的な働き方から考えてみる
独立をきっかけに、「自分にとって働き方とは!?」ということを、根本から考えるようになりました。
1人で仕事をしていると、そういった面で、柔軟に働き方を研究できるのは楽しいものです。
時間の使い方はもちろん、毎日の習慣やツールまで、身の回りのことを1つずつ見直していく感覚。
例えば、ブログやメルマガを書くタイミング、ウォーキングや筋トレ、読書をどこに組み込むかなど。
独立後は、より習慣というものに向き合うようになりました。
生活面だけではなく、仕事のやり方そのものも研究の対象です。
最近では、freee APIを活用した連携を試したり、タスク管理ツールを自分でつくっている最中だったりします。
少しでも効率化が進んだり、仕事がしやすくなったりすると、それだけでワクワクします。
こういった試行錯誤を重ねる中で見えてきたのは、お客さまに喜んでもらうことと同じくらい、自分が心地よく働ける状態をつくることも大事だということ。
1人で働いていると、その状態がそのまま自分のパフォーマンスに直結しますから。
時間の使い方やスキルを磨くことが、結果的に独立生活そのものを支えるものになっています。
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生き方は自由!?
生き方は本来自由なはずですが、意外と自分で狭めていることがあるものです。
勤務していた頃の自分が、まさにそうでした。
もう少し、そのことに早く気づけていればなと。
独立後は、自分に責任がある分、全部を自分で選べるようになりました。
自由だからこそ大変なこともありますし、自由だからこそ意識しないといけないこともあります。
特に、営業は、勤務していた頃は縁がなかったものです。
そういったことも、独立後は自分でやらなければいけません。
自分で考えて、自分で行動する。
独立後に、常々思うのは「意外と大変だな…」ということ。
(思っていた以上でした…(笑))
独立前の自分は、「なんとなく」で過ごしていた部分が多かったように感じます。
その「なんとなく」を手放すきっかけになったのが、独立だったのかなと。
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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、娘と野菜の収穫とピザづくり体験へ。
帰宅後は、税理士業をしました。
夜は、次の日のキャンプの準備を少々。

