独立後は、『研究する習慣』を意識

独立後は、働き方を「研究」するようにしています。
日頃の習慣として、研究する時間を設けているのです。

独立後は、自分自身が看板になるので、日頃から自分のスキルを磨き続ける必要があります。
今回は「独立後は、『研究する習慣』を意識」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
個別コンサルティング
税務顧問
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
1人で働く税理士が独立後に見つけた50の気づき(Kindle本)

目次

研究する時間を持つ

独立後は、研究する時間を日頃から持つようにしています。
目安としては、1時間ほど。
(目安を設定していると、時間管理がラクになります。)

ただ、絶対に1時間というわけではありません。
大切なのは、時間を確保すること自体をルールにすることなのかなと。

それが、結果的に新たな発見につながりますから。

研究の方法は、さまざまで、本を読んだり、セミナーを受けたり、他の方の発信を見るということも研究です。
大切なのは、見るだけでなく、自分自身で試してみるということですね。

実際に試してみないことには、良し悪しの見極めができません。

深掘りするため

研究を習慣にするようになったのは、「深掘り」をするためです。
普段から何となく使ってはいるものの、あまりよく知らないということは珍しくありません。

先日は、Stripeについて研究をしました。
Stripeは日頃から利用をしていますが、改めて調べてみると、知らない機能がたくさんあります。

Stripeの情報自体が、そこまで多くないので、調べるのは意外と大変です。
それでも、少しでも分かることがあると楽しいものです。

本当にちょっとしたことですが、その積み重ねが自分自身のスキルを磨くことにつながっているのかなと。
合う合わないというのは、実際に試してみないと分かりません。
本やセミナーで学んだことでも、自分に合うものがあれば、合わないものも、もちろんあります。

だからこそ、自分で研究→試すことが欠かせないのです。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

行動を止めないため

現状維持は、ラクなところがあります。
同じことを続けていればいいのですから。

ただ、それだけでは自分自身を鍛えることにつながりません。
ドラクエで、自分より強い敵と戦うと一気にレベルアップしていくみたいに、少しでも負荷を意識したいものです。

行動を止めてしまうと、感覚も鈍っていきます。
発信をしていて、ネタに詰まることがあるのは、私からすると危険信号。

そういうときは、決まって研究が足りていないということが多いのです。
「最近動けていないかも…」と感じたら、要注意なのかなと。

「研究をする」ということに出会う前は、この状態に陥る場面が多かったのを覚えています。
なんとなく過ごして、「今日は何を書こう…」となってしまうと、発信そのものがツラくなるでしょう。
だからこそ、ルールとして時間を設けることに意味があるのです。

「常に試し続ける」、言葉にすると少し大変そうなイメージがあります。
ただ、いざやってみると、それなりに楽しいものです。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
個別コンサルティング
税務顧問
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
1人で働く税理士が独立後に見つけた50の気づき(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、オフ。
家族で食事へ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次