独立後は、1日に実行することを決めてみる

独立すると、勤務時間が無くなります。
(自分で決めることはできますが…。)

本当に自由に1日を設計できます。
一方で、強制力が無くなるので、自分自身で強制力を持たせる工夫が必要かなと。
モチベーションなどに頼っていると、続きませんから。

私が普段から「実行する」と決めていることを挙げてみます。

今回は「独立後は、1日に実行することを決めてみる」というお話です。

※初めての「にしんそば」

目次

研究する

1つめは「研究する時間をつくる」ということ。

独立して感じたのが、1日が早いということ。
もちろん、楽しんでいるからというのもあります。

ただ、目の前のことばかりになっていると、将来のことが疎かになりがちです。
そこで、研究(将来への投資)をする時間をあえて設けるようにしています。

私でいうと

  • 融資・資金繰り
  • 税金
  • 経理

といったことはもちろんですが、ほかにも

  • Excel
  • AI
  • Google系のアプリ
  • GAS
  • パソコン関連
  • 野菜

といったところは普段から研究している部分です。

これらが売上に直接つながるかは分かりませんが、磨いておくことで、知識になりますし、発信ネタにもなります。
なにより好きなことなので、楽しいのです。

習慣

2つめは「習慣の時間をつくる」ということ。

自分が「続けている」、または「続けたい」ことをする時間です。
研究とは少し違う括りにしています。

私の場合だと、

  • 発信
  • ウォーキング
  • 読書
  • 筋トレ

といった部分です。

これらは1日の中で、「実行する」と決めていること。
人間なので、毎日やる気があるわけではありません。
「今日は休もうかな」と思う日もあります。

だからこそ、気分ではなく習慣にしておくことが大切なのかなと。

研究や習慣は、それなりの時間を要します。
工夫をしなければ、続けることができなくなるのです。

だからこそ、普段から効率化を意識することが欠かせません。
その効率化をするために、さらに研究と習慣で自分を磨くいておきましょう。

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新しいことをする

3つめは「新しいことをする時間をつくる」というもの。

私が大事にしている発信。
発信を続けるうえで、問題になるのが「ネタ」です。

毎日同じことをしていても、発信のネタは見つかりません。
だからこそ、「新しいことをする時間をつくる」ことが大切かなと。

とはいえ、大げさなことではありません。

  • 行ったことのないカフェ
  • 気になるアイテム
  • 気になっていた食材

などなど、自分がやったことのないことを少しだけやってみる。
私のルールとしては、本はカウントしないということぐらいです。
(本は、別でカウントしているので)

ちょっとしたことですが、実際新しいことをすると気づきがあります。

「これは便利だな」とか「思っていたより微妙だな」とか(笑)。
こういった日常の体験を増やすことが重要なのかなと。

発信を続けていると分かりますが、ネタは机の前で考えているだけでは見つかりません。
だからこそ、1日の中で何か1つでも新しいことをやってみることで、行動の「きっかけ」をつくることをおすすめしています。

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【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
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【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、税理士業をしました。
帰宅後に、研究を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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