何が出てくるか分からないから発信を続けられる

先日、自宅で家族とたこ焼きを。
中身の具材を少しずつ変えているので、何が出てくるのか分からない。
食べてみるまで、ちょっとした不安と楽しみがあります。

この感覚は、独立生活や発信を続けることに少し似ているなと。
ブログやメルマガ、SNSなど、書いて公開するまでは自分の仕事ですが、どんな反応があるか、誰の目に届くかはわからない。

不安もあるけれど、だからこそ続けられる部分もあるのかなと。

今回は「何が出てくるか分からないから発信を続けられる」というお話です。

※中身に何が入っているのか!?

目次

中身は、開けるまで分からない

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ブログを始めたころ、1日に1回か2回読まれるだけで喜んでいました。
「本当に読まれるのだろうか」という不安もありましたし、自分自身の拙い文章にも自信がなかったからです。

効果を直接感じることができなかったので、やめようかなと思ったことも。
それでも続けられた理由、それは単純に面白いと感じていたからかなと。

ネタを探す→整理する→思考を文章化する。

この一連の流れが面白いと感じたのです。

毎日、これほどの文章を書くということが、私の人生でなかったので、非常に新鮮だったのを覚えています。
時間をかけて書き続けることで、少しずつ読まれるようにもなっていきました。

※過去の記事:ピボットテーブルの数字が更新されない場合の対処法
こういった意外な記事が読まれることもありますし、ソフトクリームの記事を読んだお客さまから「今度あそこのを食べてみて」と声をかけていただいたことも。

書いたときには想像もしていなかった反応です。
たこ焼きの中身と同様で、開けてみるまで分からないというのは面白いものだなと。

発信は「仕込み」と「驚き」

発信における「仕込み」は、自分でコントロールできる部分なのかなと。
ネタを探して、書き方を工夫して、実際に公開するまでは自分の仕事です。

ネタ探しは面白いのですが、やはり大変な部分でもあります。
発信をする際に、多くの方が感じる壁の1つではないかと。
私なんて、しょっちゅう壁を感じています(笑)。

日常のふとした瞬間に「これ書けるな」と思うことが多いので、いつでもメモできる環境を整えておくことが大切かなと。
日記もおすすめしています。
1日の振り返りをすることで、ネタが浮かんでくることもありますから。

そして、続けること自体も仕込みの1つだと思っています。
続けることで負荷がかかります。
ただ、その負荷があるからこそ、新しいことが見つかることもあるのです。

一方で、驚きは自分では仕込めません。
どんな反応があるか、誰の目に届くか、それは公開してみるまで分からない。
その「驚き」の部分が、発信を続ける面白さの1つでもあります。

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予定通りじゃないから面白い

独立生活が今のようになるとは、そもそも思っていませんでした。
ブログをこんなに続けられることも予想以上でしたし、メルマガは始めたいと思っていたものの、「本当に始められるとは」という感覚でした。

ゼロからのスタートで、思った以上に不安が大きかったのも正直なところです。
ただ、不安とは戦うものではなく、付き合っていくものだと今は思っています。

※過去の記事:独立後の不安と付き合うために

自分で舵を切る分、責任もそのまま自分に返ってくるので、控えめに言っても簡単ではないですし、ラクでもありません。
ただ、だからこそ裁量があり、より柔軟に動けるのも事実。

発信も独立も、すべてが思い通りに進むわけではありません。
(だからこそ、面白いのですが(笑))

開けてみるまで分からないからこそ、逆に続けられるのかなと。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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