「精読」か?「速読」か?~私は飛ばし読み&つまみ読みです~

読書していますか?
アナログでもデジタルでも、本は場所を選ばずに読めるので大好きです。
書店に行くと、楽しすぎて時間が掛かるので子供たちから嫌がられます(笑)

そんな本の読み方ですが、皆さんはどのようにして読んでいますか?

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「精読」か?「速読」か?

「精読」か?「速読」か?どちらがいいのか考える方も多いでしょう。
(精読して、速読するのが1番いいのでしょうけど…。)

「精読」は、細かいところまでしっかりと読む読み方です。
学校の授業で教科書の文章を最初から丁寧に読んでいく、あのやり方ですね。
細かいところまで読めるので、しっかり読んだ気持ちになります。
ですが、読み終わってみると意外と頭に残っていないことも…。

「速読」は、以前速読に興味を持って何冊か本を読みました。
目の動かし方のトレーニングとか…様々なやり方があります。
読んでいて1番感じたのは、「難しい!」でした。
再現性が今一つなんですよね。

飛ばし読み&つまみ読み

私が読書をするときは、「飛ばし読み」と「つまみ読み」です。
基本的に学校でやっていたような「精読」はしません。
(本の種類にもよります。物語がある本には適していません。)
時間が掛かりすぎて疲れるので…。

本を読むときは、最初から最後までペラペラと読みます。
途中で気になった箇所があると、スピードを落として読む。
私の考えとして1回読んでも頭に入らいないのを知っているので、最初から何回も読む気持ちで読んでいます。
そのための「飛ばし読み」と「つまみ読み」です。

この読み方をすると1冊を何度も繰り返し読みます。
次に読むときは、気になる箇所が増えてくるので結果的に頭に残るというものです。
この考え方は、税理士試験の理論暗記で非常に役立ちました。

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「読む」という行為のハードルが下がるので、気楽に読むことができます。
なんでもそうですが、ハードルが下がると継続もしやすくなるので結果的に本が好きになるという相乗効果。

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まとめ

今回は、「精読」か?「速読」か?についてでした。
「飛ばし読み」、「つまみ読み」結構おススメです。

1つ支障があるとすると、小説など物語がある本を読むときに慣れていないので一気にスピードが落ちます。
物語は順番に進んでいくので、「飛ばし読み」、「つまみ読み」は出来ないんですよね…(笑)

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【編集後記】
昨日は、バスケットの試合をテレビで観戦。
スポーツ選手の頑張る姿には、いつも感動させられます。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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