炒飯はムラなく混ぜることが大切!?仕事も同じく「ムラなく」が鍵

日頃から料理をします。
(大したものは作れませんが…。)

ご飯が残っていると炒飯を選択することが多いです。
味付けも自由ですし、材料も自由ですから。

この炒飯、ムラなく混ぜるということが改めて大切だと感じました。
そして、それは仕事にも通じるところがあるなと。

今回は「炒飯はムラなく混ぜることが大切!?仕事も同じく「ムラなく」が鍵」というお話です。

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目次

炒飯は難しい

炒飯は奥が深いです。
よく中華料理店で炒飯を作っているところを見ますが、凄い技術です。
(私には無理です…。)

料理人の方と比べると月とスッポンですが、私にもこだわりがあります。
それは「順番」と「ムラなく」です。

私の場合、順番が決まっています。
フライパンで具材を炒めて火が通ったら、卵を入れてパラパラにします。
その後に、残っている白ご飯を投入して…という流れです。

味付けは、白ご飯の投入前にすることが多いです。

ここから混ぜていくのですが、ここで重要なのが「ムラなく」混ぜるということです。
味に偏りができると、残念な気持ちになります。
味付けを先にしてしまうのは、白ご飯投入後では味にムラができるからです。

正直、正しい炒飯の作り方は知りませんが、この方法が今のところ1番「ムラなく」作れるかなと。

この考え方は、仕事にも通じるところがあります。

仕事も「ムラなく」が大切

仕事も「ムラ」を作らないことが大切です。
ムラができれば、思わぬミスに繋がることがあります。

気持ちにムラを作らない

気持ちにムラを作らないためにも、仕事の「順番」は大切です。
私は普段のスケジュール管理にGoogleToDo、GoogleKeepとGoogleカレンダーを使っています。

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タスクはGoogleToDoとGoogleKeepを使っているのですが、1日の始まりに取り掛かる順番をざっくりと考えます。
順番の基準は様々ですが、効率的に終わらせることが大切です。
そのためには普段からスケジュールを管理していく必要があります。

「順番」を意識しなければ、ダラダラしてしまい気持ちにムラができる可能性がありますから。

数字に「ムラ」を作らない

日頃から経理をすることが大切です。
ここで意識したいのが、数字に「ムラ」を作らないこと。

よくある例として年払の保険料があります。
年払なので支払った月に大きな数字が計上され、単月で赤字になっていることがあります。
こういった費用は、12か月で等分して費用をならすことが大切になります。

他にも減価償却費が挙げられます。
決算で一括で減価償却費を計上していることがあります。
ですが、これでは正確な月の損益を把握することができません。

数字をならすことで、推移表を確認すると数字が綺麗に並んできます。
すると、適正な損益を毎月確認することができるようになるのです。

まとめ

今回は「炒飯はムラなく混ぜることが大切!?仕事も同じく「ムラなく」が鍵」というお話でした。

「ムラ」を作らないことは、プライベートでも仕事でも大切かなと。
ムラができても、少しずつ修正する習慣をつけたいものです。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
大分では雪が降るのは珍しい。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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