パソコン使用する際に使用するマウス。
カーソルを移動させるのに非常に便利で、ついつい使用してしまいます。
ですが、ちょっとした動きでもマウスを使用していると、効率化ができません。
ショートカットキーを活用する工夫をしてみましょう。
調べてみると驚くほどのショートカットキーがあります。
今回は「【マウスを使わない】スキルを磨く:ブラウザ操作・Excel操作」というお話です。
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マウスは効率的なのか!?
パソコン操作をするうえで、マウスは便利です。
私は、ロジクールのトラックボールを使用しています。
お気に入りのマウスです。
トラックボールは場所も取らないため、おススメです。
「【マウスを使わない】スキル」というタイトルですが、私自身マウスを使うタイプでした。
ですが、独立後はパソコンをバックパックに入れて、外出する機会が増えました。
それに伴い、マウスを使用する機会を減らしたのです。
私が使用しているノートパソコンは重量が1.4kgほど。
個人的には「重いな…」という印象です。
(決して重い方ではないと思いますが…。)
これにマウスも加わると…と考えると、「面倒だな」となりました。
基本的に「面倒くさがり」なので、外出時は最低限の荷物で動きたいのです。
(「面倒」と感じる気持ちを大事にしています。効率化の鍵になりますから。)

こういった経緯があったため、ショートカットキーを更に磨くことを考えました。
ブラウザでのショートカットキー
最初に考えたのが、ブラウザの移動です。
普段、何気なく使用しているGoogleChromeですが、ショートカットキーを活用すると、
マウス無でも、移動が楽になります。
- 「Ctrl」+「Tab」→タブの移動(「Shift」を加えると1つ前にタブに戻る)
- 「Ctrl」+「T」→新しいタブを開く
- 「Ctrl」+「W」→開いているタブを閉じる
- 「Alt」+「Shift」+「B」→ブックマークバーに移動
- 「Ctrl」+「N」→新しいウィンドウを開く
- 「Alt」+「Tab」→ウィンドウの切替
上記は、使用頻度の高いショートカットキーです。
これだけでも、動きは早くなります。
慣れるまで少し時間が掛かりますが、慣れてしまえばこっちのものです。
Excelの移動もマウスを使わないことを考える

以前にも、こういった記事を書きました。
上記の他にも、Excelの移動にはキーボードを活用しましょう。
- 「Ctrl」
- 「Shift」
- 「矢印キー」
上記3つはExcelの移動の基本です。
- 「Ctrl」+「矢印キー」→データが書き込まれている1番端のセルまで移動する
- 「Ctrl」+「Shift」+「矢印キー」→データが書き込まれている一番端のセルまで選択する
このように組み合わせをすることで、Excelの操作スピードを上げることができます。

上の画像のように、C1のセルに入った数式をC2からC7の数式にコピーしたい場合…

セルの右下をドラッグしてコピーされている方も多いかと。

「矢印キー←」を押してB1へ移動。

「Ctrl」+「矢印キー↓」でB6セルへ移動。

「矢印キー→」でC6へ移動。

「Ctrl」+「Shift」+「矢印キー↑」でC1までのセルを選択。

「Ctrl」+「D」で数式のコピー完了です。
少しステップ踏みますが、慣れたらサクサクできます。
- 「Ctrl」+「Home」(「Home」ボタンがファンクションキーにある場合は、「Fn」も同時)→A1セルに移動
- 「Ctrl」+「End](「End」ボタンがファンクションキーにある場合は、「Fn」も同時)→表右下端セルに移動
こういったショートカットも活用しましょう。
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まとめ
今回は「【マウスを使わない】スキルを磨く:ブラウザ操作・Excel操作」というお話でした。
少し時間を要しますが、慣れてくると勝手に指が動き始めます。
ブラウザやExcelの操作に多くの時間を使われている方は多いでしょう。
少しずつ磨くと、大きな効率化ができます。
【ログ帳】
昨日は、朝にウォーキングとブログを更新。
その後は、税理士業を。
夕方は、娘のスイミングスクールと息子の誕生日ケーキの予約を。