【経理をしていて良かった】と感じたこと3選

事業をするうえで、経理は必須の業務と言えるでしょう。
自分でやるか?他の人に依頼をするか?というところで分かれてきます。

正直なところ、経理は面倒なところが多い仕事です。
原則、継続的にやっていく必要があるからです。

私も経理の仕事を始めたときは、面食らいました…。
ですが、経理スキルを磨いていて良かったと常々感じています。

今回は「【経理をしていて良かった】と感じたこと3選」というお話です。

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目次

数字を意識するようになった

1つ目は「数字を意識するようになった」ということです。

「経理=数字」と感じる方も多いかと。
私の経歴としては、一般企業の経理職(4年)→税理士事務所(6年)→独立(現在)という流れです。

一般企業の経理職からのスタートでした。
(当時は、税理士になるなんて夢にも思いませんでしたが…。)

経理の仕事は、会社の数字を扱う仕事。

  • 売上がどのくらい?
  • 黒字か?赤字か?
  • 現預金はどのくらい?など

会社の重要な数字を見ることになります。
下っ端でしたが、経営に近いところで学べたことで、
自然と、数字を意識するようになりました。

数字を活かしながら将来に備えることは、事業をするうえで重要といえるでしょう。
経理=経営管理の略。
会社を守る盾になり得ます。

数字を活かすという考え方は、独立をしてからも大いに役立っています。

調べることが好きになった

2つ目は「調べることが好きになった」ということです。

「調べる」という行為、普段から何気なくやりますよね。
この「調べる」という技術を学べたのも、経理の仕事をしていたからだと実感しています。

「調べる」手段として「検索」があります。
検索スキルは人によって大きく差が出るものです。

的確な言葉を選定して、欲しい情報まで最短で行ける技術は重要なスキルと言えるでしょう。

現在は、ChatGPTなどがあるので、サクッと聞いてしまうということも可能です。
ですが、そういった場合も、検索スキルは活きてきます。
やはり、「的確な言葉の選定」「正確な情報の見極め」が重要なのです。

生成AIを使用してプログラミングをしても、プログラミングの知識が無ければ活かせないのと同様ですね。
たくさんの情報があっても、「欲しい情報」「正確な情報」を自分で選択する力が無ければ、
その情報を活かすことができません。

経理をしていると、会計や税法のことを調べることが多く、
自然と「調べる」というスキルを磨くことができます。

効率化を意識するようになった

3つ目は「効率化を意識するようになった」ということです。

私が経理を始めたのは10年以上も前の話です。
当時は、あまりの紙の多さに驚きました。
紙→データ化、紙→データ化を繰り返すのです。

効率化を意識するようになったのは、この時期からです。
特に「Excelスキル」を磨けたことが大きかったなと。

マクロを作って、朝の業務をボタン1つで終わらせてましたから(笑)。
それまで、マクロなんて作ったことがないので、前述した「調べる」スキルが役に立ちました。
「記録」→「編集」→「記録」→「編集」を繰り返していたのを覚えています。

「Excelスキル」は、その後にも大きく役立ちました。
(もちろん、今でも。)
やはり汎用性が高いスキルですね。

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まとめ

今回は「【経理をしていて良かった】と感じたこと3選」というお話でした。

  • 数字を意識するようになった
  • 調べることが好きになった
  • 効率化を意識するようになった

これらは私の大きな財産です。

事業をするうえで、経理は必須。
日頃の経理で、これらのスキルを磨くことができます。
経理、おススメです。


【ログ帳】
昨日は、朝にウォーキングとブログを更新。
その後は、税理士業を。

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