サービスメニューはバランスを意識

サービスメニューは常に表示しておきたいものです。
「どういったサービスを提供しているのか?」をお客さまに提示できることが大切だと考えています。
私自身、ホームページやブログにサービス内容の記載が無いことで、不安を感じたことがあるからです。

その他にも、サービスメニューのバランスを意識しています。
バランスを取るのは非常に難しく、常に勉強するようにしています。

今回は「サービスメニューはバランスを意識」というお話です。

目次

継続か?単発か?

私が提供しているメニューは以下です。

  • 税務顧問
  • 個別コンサルティング
  • メール相談
  • クラウド会計コンサルティング

上記のサービスでいうと、「税務顧問」は継続的なメニューといえます。
継続的に経理・税金の確認、将来的な計画をお客さまと検討、経理業務の効率化をします。
相談は、随時メールやチャットで受付けをしています。

継続的なサービスなので、困っていることを随時相談できる、将来的な数字を可視化できるというメリットがあります。
ですが、「ちょっと相談したい」というニーズにお応えすることができません。

逆に「個別コンサルティング」や「メール相談」は、単発のメニューになります。
前述した「ちょっと相談したい」「税務顧問を依頼するほどではない」という場合の選択肢になるでしょう。

これら2つのメニューは、時間や回数の中で、聞きたいことを何でも聞けるサービスにしています。

「クラウド会計コンサルティング」は、その「税務顧問」と「個別コンサルティング」・「メール相談」の中間的なメニューという位置づけです。
複数回のご利用で、クラウド会計を使用して、お一人で経理ができるようになっていただくことを目的としています。

このように、継続と単発のバランスを意識することで、
お客さまに合ったメニューを選択していただけるようにしています。

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働き方のスタイル

サービスメニューのバランスは、私の目指す働き方のスタイルにとっても重要なこととなります。

私は、一人で税理士事務所を経営をしています。
自分自身のライフスタイルに合っていると考えているからです。
他の人に任せるのが苦手な私の性格もあります。

一人で経営をしているため、おのずと一人でできる数に限界があるのも事実です。
そのため、継続的なメニューだけをサービスにしていません。

継続的なメニューのみであれば、数の限界に達してしまうでしょう。

そこで単発のメニューの登場です。
単発のメニューがあれば、「ちょっと相談したい」というニーズにもお応えすることができます。
それにより、より多くの方のお役に立てるのでは?と考えたのです。

最近では、Kindleの執筆も着々と進めています。
本であれば、一人でも多くの方のお役に立てる可能性があるなと。

自分自身が望む働き方のスタイルのためにも、サービスメニューのバランスを意識したいものです。

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まとめ

今回は「サービスメニューはバランスを意識」というお話でした。

サービスメニューは常に掲げておきたいものです。
お客様のニーズや自分のライフスタイルのためにもバランスを意識しておくことも重要かと。


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
次女が就職するため、車を探しに。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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