もう諦めない!「あと一歩」の壁を乗り越えるための3つの行動

様々なことに言えることですが、「あと一歩」が大切になります。
たった一歩ですが、それが日々の鍛錬に非常に効果的です。

毎日の習慣・新しい挑戦など、「あと一歩」を踏み出す機会は多々あります。

昨日の自分より、少しだけレベルアップするために、
この「あと一歩」を意識することが大切です。

今回は「もう諦めない!「あと一歩」の壁を乗り越えるための3つの行動」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

目次

手間を惜しまない

「あと一歩」の壁を乗り越えるための3つの行動などと、少し大げさなタイトルを付けましたが、
実を言うと、私自身も「あと一歩」が苦手なタイプでした。
特に20代の頃は、その一歩が足りず「詰めが甘い」と言われたものです。

「あと一歩」を意識し始めたのは、税理士試験の勉強を始めた頃から。
当時は、29歳ぐらいでした。
「詰めが甘い」ことで、本当に悔しい思いをしました。

その経験があったからこそ、「あと一歩」の手間を惜しまないことをを学べました。

私が毎日発信しているブログ。
気が付けば400日以上になりました。

このブログの発信においても、「あと一歩」が大切と感じています。
ブログ記事を書く際には、決めている順番があります。

「ネタ選び」→「見出しを3つ作成(内容によっては2つ)」→「冒頭文」→「本文」という流れです。
ここまで書き上げると、公開できる状態にはなっています。

ここで重要になるのが「あと一歩」。
自分自身で見直しをしたり、誤字脱字がないかGeminiやChatGPTに聞いてみたり、
表現が足りない部分の加筆など。
(誤字脱字がないかを生成AIに聞くと、大概褒めてくれるので調子に乗ってしまいそうになります(笑)。)

これをするようになってからは、より文章を意識するようになりました。
更には、始めた頃よりも長めの文章が書けるようになったので、おススメをしています。
ちょっとした一歩ですが、積み重ねれば大きな差になります。

「もういいかな?」からがチャンス

目標に近づくと「もういいかな?」と感じてしまうことは、人間の心理としてあります。

  • もういいかな…
  • これくらいにしておこう…など

「目標を達成したのだから、これで良いだろう」となってしまうのです。
特に筋トレをしていると毎回のように感じます。

例えば、腕立て伏せを1日30回すると決めていると、
20回ぐらいから、あと10回、あと9回と気持ちが高ぶってきます(笑)。
30回に到達すると、「終わったー」となるわけです。

ここでも重要なのが、「あと一歩」です。
30回の設定をしているなら、31回目に挑戦してみましょう。

たった一歩ですが、30回で終わる人と31回で終わる人では、
雲泥の差があります。

それが1か月→1年→10年と続いていけば、縮めようがない差になってくるのです。

日頃から、何かしらの習慣を続けている方たちは、
この積み上げていく意識が非常に高いと感じています。
周りが動いているときは、当たり前のように動いていますし、
周りが休んでいるときも、当たり前のように動いています。

初心に帰る

「あと一歩」を続けていると、精神的に疲れる場合も出てきます。
習慣を続けていると周期的にやってくるイメージです。

「発信」は特にそういった波があります。
「書けない」ということが、結構な頻度でやってくるものです。

最初の頃は「書けない」と感じると、非常に焦っていました。
周りのブログをされている方の記事を見ながら、悔しい気持ちと「やめようかな…」という諦めの気持ちが押し寄せてくるのです。

そういったときは、「初心に帰る」ということを意識しています。

  • なぜブログを始めたのか?
  • 目的は?
  • 何のために?

発信を始めた当時の気持ちを振り返るようにしています。
(私は、1人でウォーキングしながら考えると、集中しやすいです。)

仕事やプライベートの習慣など、日々当たり前のようにやっていると、
「自分がなぜそれを始めたのか?」ということを忘れてしまいがちです。

精神的に疲れたときこそ、初心に帰るチャンス。
少し振り返る時間を持つことで、また「次の一歩」を踏み出せるようになります。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

まとめ

今回は「もう諦めない!「あと一歩」の壁を乗り越えるための3つの行動」というお話でした。

日頃から「あと一歩」を大切にしています。
日々の習慣や新しい挑戦をする中で、この一歩が大きな違いになると実感したからです。

  • 手間を惜しまない
  • 「もういいかな?」からがチャンス
  • 初心に帰る

ちょっとしたことですが、効果的です。


【ログ帳】
昨日は、朝にブログ→X→facebookを更新。
その後はオフ。
娘の習い事へ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次