独立をしてから、もう少しで1年が経過します。
日々新しいことの発見と挑戦の連続です。
雇われていた時代に味わうことができない充実感がある一方で、当然ながら大変な事も多いです。
それでも、「独立してよかった」と思えるのは、自分自身で選択して、
それを応援してくれている周囲の方のおかげだと感じています。
今回は「独立してよかったこと・大変なこと」というお話です。
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独立してよかったこと
独立してよかったことは細かく分けると、大量に出てくるので、
大きく分けて3つに絞りました。
自由
1つめは「自由」であること。
これは独立後の大きなメリットいえるでしょう。
- 時間
- 仕事道具
- 働き方など
すべておいて自分で選択することができます。
特に、時間の自由度は強みです。
朝型の私からすると、早朝から仕事ができるのは嬉しいこと。
雇われていた時代のように、拘束時間があるわけでもないので、
早めに仕事が終われば、切り上げることもできます。
経験値
2つめは「経験値」です。
雇われていた時代と圧倒的な違いがあります。
雇われていると、最終的に上司に任せるということもできますが、
独立後はそうはいきません。
1つ1つが自分の責任となります。
自分自身で考え、最終的に自分で結論を出す必要があるのです。
そのため、税理士として得られる経験値が大きく違います。
営業
3つめは「営業」。
営業なんて独立するまで、やったことがありませんでした。
営業といっても方法は幾通りもあります。
- ブログ
- ホームページ
- SNS
- 飛び込み
- DM
- 電話など
自分に合うものを選択し、営業をしていきます。
私の場合は、独立前からブログを始め、ホームページは独立後すぐに公開できるように準備をしていました。
SNSなども独立後からスタートといった感じです。
愚直に日々積み上げることを大切にしています。
独立して大変なこと
独立して大変なこと以下の2つです。
- 責任
- オンとオフ
責任
1つめは「責任」。
よかったことの「経験値」で記載しましたが、責任の大きさは雇われていた時代と比べると大きくなります。
お客さまへの提案、業務の進め方、ミスの防止まで、最終的には自分次第。
プレッシャーは大きいですが、逆にいえば自分の信頼を築く機会でもあります。
オンとオフ
2つめは「オンとオフ」。
自由がゆえに、仕事とプライベートの境があいまいになりがちです。
私の場合は、自宅兼事務所なので、やろうと思えばいくらでも仕事の時間にできます。
最初の方は、この「オンとオフ」というのに悩まされていましたが、
無理に「オンとオフ」の境をつくろうとする必要はないかなと。
もちろん、ある程度は時間で区切っているところはありますが…。
独立して後悔は一度もない
独立は大変なこともあります。
なんせ人生で初めてのことばかりですから。
ですが、「独立してよかったこと」のメリットが大きいため、後悔は一度もありません。
この自由度をどう活かすか?が独立後の大きなカギと考えています。

せっかく独立したのに、自由がないのであれば意味がありません。
目標を持つことは大事ですが、それ以上に価値観(自分の軸)を磨くことを意識していきたいものです。
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まとめ
今回は「独立してよかったこと・大変なこと」というお話でした。
独立して「よかったこと」もあれば「大変なこと」もあります。
結果として、ラクではないけれど楽しいということでしょうか。
あと、独立後に改めて趣味を持つことの大切さを痛感しています。
最近は、ウォーキングや小説を読むことが趣味。
(ウォーキングや小説を読むことも、独立前は一切していなかったことです。)
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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は1件の面談を。
午後からは、資料作成と執筆業務しました。