事業上、資金繰り表を作ることはあると思います。
ですが、家計管理になると別です。
家計簿の記録に資金繰り表を作っている方は少ないと感じます。
資金繰り表を作ることで過去の数字を記録するだけでなく、将来の数字を予測していきましょう。
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お金の不安を少しでも和らげる
「不安はあるけど、どういった対策をとればいいか分からない。」
「家計簿は記録しているけど、役立ってない。」
物価が上がり漠然とお金に不安を抱いている方は多いです。
資金繰り表を作ってシミュレーションをすると、近い将来のお金の残高を把握することが出来ます。
残高を把握することが出来れば、支出の見直しや収入を上げるための対策を練ること出来るのです。
行き当たりばったりになるのではなく、予測をすることで不安を和らげるのです。
人間は目に見えないものに対して恐怖を覚えます。
逆に言えば、表を作成することで可視化をすれば、恐れるに足りません。
事前に対策を練ることができますから。
家計簿を記録されている方は、その家計簿をもっと活かしていきましょう。
Excelで記録しよう!
資金繰り表というと難しく考えてしまいますよね。
まずは、月ごとにざっくりと作ってみましょう。

上の図のように月の入金と出金の合計を表に入力していきます。
実績を入れたら、今度を予測の数字を入力していきましょう。
(上の図でいうと、赤い部分です。)
ここで大事なのは、厳しめの数字を入れることです。
最悪の事態を想像するためには、厳しめに数字を作ることが欠かせません。
入金は、毎月経常的に入ってくる収入の他に、臨時的に入ってくる数字を考慮しながら入れると良いです。
出金も入金と同じように臨時的な数字を考慮しながら入れていきましょう。
資金繰り表を入力するのに慣れてくれば、入出金の内訳を記録していくことをおススメします。
内訳を把握できると、より改善点を見つけやすいので。
このとき注意なのが細かくなり過ぎないことです。
細かくなり過ぎると記録自体が面倒になって続かなくなってしまいます。
あくまで続けることが重要なのです。
まとめ
資金繰り表を作って数字を把握してみましょう。
まずは、ざっくりと記録するだけでも不安を和らげる効果があります。
漠然と不安を感じるのではなく、数字に落とし込んで予測をすることで対策を練るのです。
対策を考えれば、気持ちが楽になります。
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【編集後記】
昨日は、娘の運動会でした。
暑い中、一生懸命頑張っている姿に感動します。
運動会後は、家族で焼肉へ。