違いがあることを恐れない~自分の考えを持つ必要性~

昔から人と違うことをするのが好きでした。
違うことをしたいというよりは、面白いと思うことが少数派のことが多いです。

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横並びになるのは面白くない

学生時代は、一列きれいに横並びになることを求めれます。
少しでもはみだそうとすると、驚くほど怒られます。
同じような格好、同じような考え方で決められたルールに従う人が高く評価されます。

大人になって会社で働いていも、そこにあまり変化はありませんでした。
ですが、常に自分の牙を研いでおくことを忘れないようにしたいものです。
横並びになって、思考することを忘れてしまうことが1番危険ですから。

昔働いていた企業で非常に印鑑文化が根強いところがありました。
郵便で届く請求書1枚1枚に押印欄がある紙!?をExcelから印刷して、のりでペタペタと貼る…。
そしてスタンプラリーのように上司に回していくのです。
今考えても無駄な時間でした。

1番驚いたのが違うやり方を提案したら、「一生懸命考えたやり方を変えると言うのか!?」と説教されたことですね。
当時の私に説得する技量が無かったのも原因ですが…。
(自分の身の回りの仕事はどんどん効率化しましたけど…。)
その上司がいなくなったら、すぐに押印文化がなくなりました。

結果的に、周りも面倒と思っていたのでしょう。
ですが、面倒と思っていても、それを改善せずにただ機械のように動いている状態にはなりたくないものです。

違いがあることを恐れない

「出る杭は打たれる」
日本にはそういう文化があります。
ついつい周りの顔が気になりますから。

私も日々悩みます。
ただ、自分の人生を楽しむためにも「面白そうな方向へ」ということを常に考えています。
もちろん、行き当たりばったりではなく、ある程度計画したうえですが…(笑)

「面白そうな方向」が2つあって迷ったときは、基本的に少数派に行くようにしています。
大多数のところに行っても、私自身が馴染めないことが多いので。

大人になっても、学生時代や小さな会社のルールに縛られたくはないものです。
(もちろん、その中の社会で生き残るにはある程度ルールを守る必要がありますが…。)
最低限、自分の意見を持つことを忘れにないようにしましょう。

まとめ

今回は、「違いがることを恐れない~自分の考えを持つ必要性~」についてでした。

「どうするべきか?」
「どうしたいのか?」

常に自分に問いかけることを忘れないようにしたいですね。


【編集後記】
昨日は、久しぶりにリビングで家族全員でゆっくりと。
子供も年齢が大きくなると時間が合わなくなることが多くなります。
時間を大切にしていきたいですね。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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