ブログを毎日発信していますが、ちょっと前まで文章を書くことが苦手でした。
書くことが好きになったのは、ブログのおかげです。
ブログを書くことで、言葉そのものに違和感を覚えたり、
こだわりを持つようになりました。
書く習慣を持つことで、今までになかった感覚が磨かれています。
今回は「【書く習慣】は武器になる」というお話です。
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書くことが苦手だった
ちょっと前まで書くことが苦手でした。
仕事で、メールや何かしらの文章を書くことはありましたが、
特にこだわりがあったわけでもありません。
小学生の頃の作文の宿題が大嫌いだったのを思い出します。
原稿用紙3枚程度に、本の感想や遠足の感想などを書いていました。
私の場合は、文章を書くというより、会話文(「」)を多く使っていたのを覚えています。
会話文を使えば、改行することができるので、
すぐに原稿用紙を埋めることができるのです。
大人になっても、大して変わりませでんした。
1番困ったのが、留学中。
毎週のように英語でレポート提出がありました。
「書く」という行為が、すべてやらされている状態でおこなっていたため、
「書く」ことを好きにはなれませんでした。
気持ちが変わったのは、ブログを書き始めてからです。
いつでもどこでも書ける強み
ブログを毎日書き始めて、毎日1500文字前後の記事を書いています。
1500文字なので、400字詰め原稿用紙3枚分の量です。
小学生の頃の作文ぐらいの量を毎日書いていることになります。
「書く」ことに楽しみを感じたのは、「いつでもどこでもできる」という感覚を味わったことが1つの大きな要因です。
少し前に出したKindle本や毎週金曜日に発信をしているnoteもそうですが、
パソコンさえ持っていれば、どこにいても記事を書くことができます。
「当たり前でしょ!?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
確かに当たり前かもしれません。
ですが、これを大きな強みだと私は感じたのです。
家でも、カフェでも、旅行中の宿泊先でも、
どこへ行っても仕事ができます。
決められた場所で仕事をすることに違和感を感じていたので、
自分の方向性にマッチしているなと。
生成AIとの付き合い方
生成AIが出てきて、生成AIにサラッと書いてもらうといった記事を見かけます。
そういったやり方もあるのでしょうが、生成AIサラッと書いてもらった自分の記事!?に意味があるのか?という疑問が出てきます。
私自身、ChatGPTに記事の添削などをお願いしていた時期がありましたが、
さすがに書いてもらうという選択肢は無かったです。
書くことが好きなので、そもそも生成AIに頼む必要が無いというのが理由です。
生成AIは非常に便利ですし、
私も日常的に活用しています。
ですが、「書く」ことに関しては、難しいかなぁと。
文章がテンプレート的な感じですし、
人間味を感じられないというか…。
自分らしい文章は、自分で考えるからこそ生まれるものです。
変な癖や独特な表現が個性になります。
サラッと書くのではなく、絞り出しながら書いていきたいものです。
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まとめ
今回は「【書く習慣】は武器になる」というお話でした。
【書く習慣】を持つことで、
文章力だけでなく、継続力や思考整理、インプットしたことのアウトプットの練習にもなります。
簡単ではないですが、続ける価値があります。
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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
家族で家でゲームを。

