-
見直すきっかけになる「比較」はバランスが大切
「比較」をすることは大切です。 自分の軸と周りの軸の比較 数字の比較 環境の比較 「比較」に囚われすぎると、精神的に疲弊してしまいます。ですが、比較をすることで「見直し」をするきっかけになることも事実です。 必要なのは「バランス」なのです。 ... -
【現預金をどのくらい持っているか?】にこだわる必要性
会社の数字を見る際に、損益計算書の利益にばかり注目しがちです。もちろん、会社が利益を出せているか?は非常に重要なところになります。その先に納税も関わってきますし...。 ですが、利益を確認していても、現預金に注目されている方は少ないように感... -
銀行融資の借り過ぎに注意は本当なのか!?:「借入余力」は会社の力
融資を受ける!?受けない!?という議論は常にあります。どちらが良いと考えるかは、人それぞれでしょう。 私は、「融資を受けることができる余力があるのであれば、受けるべきだ」と考えています。以下の3つの理由があるからです。 借入余力は会社の稼ぐ... -
ピボットテーブル使用前に確認しておきたい3つのポイント
Excelは仕事をするうえで欠かせないものです。その中でも頻繁に使用するのがピボットテーブル。 データの集計やグラフなど、様々な使い方ができます。そんな便利なピボットテーブルを使用する前に確認しておきたいポイントを3つ紹介します。 今回は「ピボ... -
銀行が資金繰り表の提出を求める理由
会社の資金管理をするうえで資金繰り表は非常に重要です。損益だけでは、お金の動きを把握することは難しいからです。 この資金繰り表は、融資を受ける際にも必要になってくる資料といえます。銀行から融資を受けたことのある方は、作成されたこともあるで... -
過度な節税と債務超過の関係
決算が近くなると、納税額が気になります。「納税額が大きくなりそう...」となると、過度な節税に意識が向いてしまう方もいらっしゃるかと。 ですが、「納税したくない!」=「過度な節税」という考えではいくら会社が頑張っても手元資金は増えていきませ... -
勘定科目はほどほどに:細かく分けすぎない
経理をするうえで、どの費用にどのくらい使ったのか?を把握する必要があります。そのため、経費を分別するために「勘定科目」というものがあります。 給料手当 法定福利費 福利厚生費 消耗品費など 取引を適当な科目に振り分ける必要が出てきます。 ここ... -
学び続けるために工夫している3つのポイント
自分自身を常に磨き続けることは非常に重要です。変化の激しい時代だからこそ、学ぶことの必要性は高くなっていると感じます。「学ぶ」=「勉強」ではなく、自分を磨くための「学び」です。 私は税理士なので、税理士としての自分を磨くことも大事ですが、... -
融資を申し込む前に確認しておきたい決算書の3つのポイント
決算書には多くの情報が記載されています。多いがゆえにあまり確認されていない方も多いと感じます。 私がこのブログでよく言っているのは「最初の方は見るポイントを絞る」ということ。融資を検討する際に、事前に決算書を確認して自社の状況を把握してお... -
炒飯はムラなく混ぜることが大切!?仕事も同じく「ムラなく」が鍵
日頃から料理をします。(大したものは作れませんが...。) ご飯が残っていると炒飯を選択することが多いです。味付けも自由ですし、材料も自由ですから。 この炒飯、ムラなく混ぜるということが改めて大切だと感じました。そして、それは仕事にも通じると... -
ブレない自分の軸の見つけ方:迷わないためのポイント
生きていると選択の連続です。 「右か?左か?」「歩くか?走るか?」「食べるか?食べないか?」 普段はまり意識していないところでも、選択をしています。時には、周りの意見や情報に流されそうになることも...。 ここで大切になるのが自分の軸を持つこ... -
実質無借金経営を目指すなら、安定的な利益と融資のメンテナンスを!
実質無借金経営という言葉をご存知でしょうか?無借金経営は、借入をせずに会社経営をすること。実質無借金経営は、借入金よりも手持ちの資金が多く、いつでも借入金を返済できる経営状態を指します。 無借金経営で経営維持できるのであれば、問題はありま...